赤み・赤ら顔

📱 この記事を最後まで読むと分かること:

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💡 「小鼻や頬にでる赤みをなんとかしたい…!」
😰 「スキンケアやメイクで、顔の赤みを隠せないの?」

😣 毎日鏡を見るたびに気になる赤ら顔…
✨ でも諦めないでください!正しい治療で改善できます
⚠️ セルフケアだけでは根本解決は難しいのが現実です

🔬 赤ら顔とは?肌に赤みが出る2つの原因を紹介

赤ら顔は、顔面の持続性紅斑として医学的に定義され、主に酒さ(ロゼア)毛細血管拡張症などの皮膚疾患によって引き起こされます血管反応性の異常や炎症反応が関与していることが知られています。

📊 赤ら顔の主な原因は次の2つのタイプに分けられます:

  1. 🔥 皮膚の炎症による症状
  2. 🩸 毛細血管拡張症による症状

💡 重要ポイント!
赤ら顔の治療には適切な診断が不可欠です。酒さの各サブタイプや毛細血管拡張症の程度により最適な治療法が異なります。医学的に証明された治療法として、パルスダイレーザーとIPLの両方が有効な治療選択肢として推奨されています。

🔥 炎症|ニキビや乾燥、皮膚炎の刺激によって炎症を起こす

😰 赤ら顔になる原因の一つが、外部刺激による炎症や皮膚への刺激です。

ニキビや乾燥、皮膚炎などの肌トラブルによって赤みが出てしまいます。

⚠️ また炎症をともなうニキビを繰り返し、慢性化することで赤みが出るケースもあります。

🧬 医学的メカニズム
炎症性紅斑は、炎症性サイトカインの放出により血管透過性が亢進し、血管新生が促進されることで生じます。また、自然免疫系の異常活性化により慢性的な炎症状態が持続することが、酒さの病態生理の中核をなしています。

🩸 毛細血管拡張症|毛細血管が拡張して皮膚表面に浮き上がる

🔍 毛細血管拡張症は、直径0.1-1.5mmの拡張した毛細血管が皮膚表面に可視化される病態です。この症状は遺伝的素因、紫外線暴露、ホルモン変動、外傷などの多因子が関与して発症すると考えられています。

👥 人によって毛細血管拡張症のタイプは異なります:

  • ✅ 血管が確認できない程度の軽度タイプ
  • ⚠️ 肌表面に血管が線状に浮き出て見えるタイプ
  • 📍 とくに毛細血管が多くある鼻や頬周りで症状を認められることが多い

💡 こんな人は要注意!
色白の人や皮膚が薄い人に表れやすい
生まれつきの要因があることも特徴
✓ 温度差や精神的影響で悪化
緊張時や飲酒時に症状が強く出る傾向

⚠️ クレンジングや洗顔が原因で赤ら顔になることがある

😱 実は、間違ったスキンケアが赤ら顔の原因になっている可能性があります!

洗顔やクレンジングをするときに、顔を強くこすってしまい赤ら顔になる場合があります。

🚨 衝撃の事実!
顔の角質はわずか0.02mmほどで、ラップ1枚とほとんど同じ厚さです。そのため、洗顔時などに強くこすると肌を痛めてしまいます

🔴 ほかにも、次のような原因で赤ら顔に

  1. 洗浄力の高すぎるクレンジングを使用している
  2. スクラブやピーリングを使いすぎている

正しいケア方法
💚 肌にやさしいミルクタイプやクリームタイプを選びましょう
⚠️ 拭き取りタイプやオイルタイプは刺激が強い傾向にあります
🔄 スクラブやピーリングは肌の調子に合わせて使用頻度を調整

💡 また、スクラブやピーリング剤の使用回数が多いと肌の表面層にある角質を取りすぎてしまうため、肌のバリア力が低下し、赤みを引き起こしやすいです。

💧 化粧水で赤ら顔は改善できる?自宅でできるスキンケア

🏠 化粧水やクリームなど、肌を保湿できる製品を上手に活用することで、赤ら顔・赤みの症状の緩和が期待できます

🎯 皮脂による赤みタイプの方へ
皮脂分泌を抑える作用のある化粧水やクリームを選びましょう!
✨ おすすめ成分:
ビタミンC誘導体
• ライスパワーエキス
皮脂分泌を抑える効果が見込めます

🌸 また、赤みの出ている肌は敏感な状態なので、低刺激な化粧品で保湿するのもポイントです。

💎 保湿の重要性
セラミドなどの保湿成分を浸透させることで肌のバリア力が高まり、赤みの改善が期待できます。

⚠️ 重要な注意点!
しかし体質的な要因も重なって赤ら顔が起こるので、酒さや毛細血管拡張症は構造的・機能的な血管異常を伴う疾患であるため、化粧品による対症的ケアでは根本的改善は期待できません

適切なスキンケアは症状の悪化予防には有用ですが、治療には医学的介入が必要です。

💡 あくまで赤みの緩和や予防として化粧品でのセルフケアを行いましょう。

📞 カウンセリング実施中|保険適用治療あり

💄 赤ら顔をメイクで隠す方法!赤みのタイプ別ベースメイク

✨ メイクを工夫することで、赤ら顔を隠す方法もあります。

🎨 具体的にはコントロールカラー(化粧下地)やコンシーラー、ファンデーションなどのアイテムが赤ら顔を隠すのに有効です。

🌈 化粧品の色は、赤みの症状に合わせて選びましょう:

赤みの症状
🟢 グリーン 赤みのあるりんごほっぺ
🔵 ブルー 少しくすんだ赤みがある
🟡 イエロー 肌の青みが強い
顔が全体的に赤い

⚠️ 注意ポイント!
グリーンとブルーは赤みを消すのに有効ですが、顔色が悪く見えやすいというデメリットも。
特にグリーンを塗りすぎると、白っぽい顔色になりやすいです。

🪞 鏡で顔色を確認しながら、顔色が悪くなってないか確認しながらメイクをするのがいいでしょう。

❌ ちなみに、ピンクやパープルを選んでしまうと、赤ら顔に赤色を足してしまう形になるので避けましょう。

🏥 赤ら顔を根本的に治すならクリニックへ相談しよう

⚠️ 重要なお知らせ

スキンケアやメイクを行っても、赤ら顔の根本的な改善にはつながりません市販の化粧品は治療を目的としていないためです。

💡 スキンケアでなかなか改善できない赤ら顔は、クリニックでの治療をご検討ください。クリニックであれば、赤ら顔の原因を診断した上で症状に合った治療を受けられます。

🔍 自己判断の危険性
炎症や刺激による赤みか、それとも毛細血管拡張症による赤みなのかを自身で判断するのは簡単ではありません

⚠️ 原因が分からないままやみくもにスキンケアを続けては、改善どころか症状が悪化する可能性もあります。

✨ より効率よく赤み・赤ら顔を改善するなら、一度クリニックで診察を受けてみましょう。

🌟 アイシークリニックの赤ら顔治療

🏥 アイシ―クリニックで行っている赤ら顔の治療は、以下の3つです:

  1. 💉 Vビーム(保険適用あり)
  2. ✨ フォト治療(ICON)
  3. 🔬 QスイッチYAGレーザー(スペクトラ)

それぞれの治療方法について、詳しく解説していきます。

💉 Vビーム

🎯 Vビームとは、毛細血管拡張症や顔の赤みに対して使用するレーザー治療のこと

🔬 Vビームの特徴
一般的なレーザーは黒色のメラニン(しみやそばかすの原因)に反応しますが、パルスダイレーザー(Vビーム)は595nmの波長でヘモグロビンに選択的に吸収され、拡張血管の選択的破壊を行います。

📊 毛細血管拡張症に対しては75-90%の改善率が報告されており、酒さの紅斑型に対しても有効性が確立されています。

✨ ほかにも、小じわの改善や肌のハリ・ツヤの向上などの効果も見込めます。

😊 痛みについて
Vビームの施術の痛みは、輪ゴムで弾かれた程度です。痛みと同時に肌への負担も軽減されます。

💰 保険適用について

🏥 保険適用の場合は3ヶ月に1回までとなります
💵 自費診療の場合は1ヶ月に1回なども可能

✅ 「単純性血管腫」「苺状血管腫」「毛細血管拡張症」が原因の赤ら顔の場合では、保険適用で治療が可能です!

📚 下記のページで当院のVビーム治療について詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

👉 Vビームの効果やダウンタイムとは?赤いニキビ跡・赤ら顔を保険診療で治す!

✨ フォト治療(ICON)

🌈 IPL治療は515-1200nmの幅広い波長スペクトラムを使用し、メラニン色素とヘモグロビンの両方に作用します。

🎯 こんなお悩みに効果的!
✓ シミやそばかす
✓ くすみ
ニキビ・ニキビ跡
赤ら顔

🚀 当クリニックで使用しているフォト治療機器「ICON(アイコン)」は最新型の治療機器で、強い冷却装置が搭載されており、高い出力でライトを照射できる特徴があります。

💡 安全性について
一般的なフォト治療は、日焼け後に治療を行うとやけどをする恐れがあります。しかし、当クリニックのフォト治療は照射する時間が短いため、やけどをするリスクが少ないです。

⚠️ 施術後、副作用としてかさぶたや水ぶくれができる可能性もありますが、数日後には自然と症状がおさまります。

📚 フォト治療については以下のページで詳しく解説していますので、ぜひ確認してみてください。

👉 フォト治療(ICON)でシミやニキビ跡を治そう!その効果や特徴、注意点も解説!

🔬 QスイッチYAGレーザー(スペクトラ)

🎯 QスイッチYAGレーザーは、シミやそばかすなどの肌の色素沈着を除去する治療のこと

💡 当院では、QスイッチYAGレーザーの中でもスペクトラという治療器を使用しています。シミやそばかす以外に、ニキビ治療にも効果が期待できる治療器です。

スペクトラの特徴
ニキビによる炎症で引き起こされる赤みを改善
✓ 美肌効果も期待できる
基本的には1ヶ月に1回程度のペースで治療
✓ 短期間に何回も施術を行う必要はありません

💰 QスイッチYAGレーザー(スペクトラ)は保険適用外の自由診察になります。

📚 QスイッチYAGレーザーの詳細は以下のページで紹介しています。あわせてご確認ください。

👉 QスイッチYAGレーザー(スペクトラ)とは?肝斑除去など3つの効果と治療後の経過

🎉 赤ら顔の治療はアイシークリニックへ

📋 赤ら顔になる原因は人それぞれで、主に以下の2つが原因として考えられます:

  1. 🔥 炎症
  2. 🩸 毛細血管拡張症

💡 スキンケアで改善したり、メイクで隠したりするなどの方法もありますが、赤み・赤ら顔を根本的に改善するにはクリニックでの治療を検討しましょう

🏥 アイシークリニックの強み

肌の深いところにはたらきかけるさまざまな施術で、赤ら顔の治療を行います
保険適用治療あり(Vビーム)
✅ 経験豊富な専門医による診察
✅ 一人ひとりに合わせた治療プラン
✅ アフターフォロー充実

セルフケアよりも効果の高い治療が気になっている方は、ぜひ一度アイシークリニックへご相談ください。

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0120-561-118
(24時間365日対応)

📚 参考文献

  1. Two AM, Wu W, Gallo RL, Hata TR. Rosacea: part I. Introduction, categorization, histology, pathogenesis, and risk factors. Journal of the American Academy of Dermatology. 2015;72(5):749-758.
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監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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