毛細血管拡張症

💡 この記事を読むとわかること✅ 赤ら顔の正体「毛細血管拡張症」の原因

保険適用で受けられる治療法

✅ 実際に効果が期待できる2つの治療方法

✅ 自宅でできる予防ケア🚨 放置すると改善しません!
毛細血管拡張症は自然には治らない皮膚疾患です。メイクで隠し続けるより、根本的な治療を検討しましょう。

😟「小鼻の赤みを改善し、きれいな肌になりたい
😔「赤ら顔を治す良い治療法を知りたい

などのお悩みを抱えていませんか?

🔍 毛細血管拡張症とは?皮膚の上から血管が透けて赤く見える状態

毛細血管拡張症は、動脈と静脈をつなぐ毛細血管が拡張することで血管が透け、皮膚が赤く見える病気です⁷⁻⁸。組織学的には真皮浅層から中層の毛細血管の異常拡張が特徴で⁹⁻¹⁰、血管径が正常の2-3倍に拡大することが報告されています¹¹⁻¹²。

👩 女性に多い理由毛細血管拡張症は、ホルモンが原因で発症すると考えられています。女性がほとんどで¹⁻²、特に妊娠中の方に多いためです。📊 疫学調査によると、妊娠中の女性の約67%に毛細血管拡張症が認められ³⁻⁴、これは妊娠時のエストロゲン増加が血管壁に影響を与えるためと考えられています⁵⁻⁶。

😌 毛細血管拡張症では、まれに患部の痛みや熱感が現れますが、見た目以外の症状はほとんどありません

📋 毛細血管拡張症は症状によって、以下の5つに分類できます¹³⁻¹⁴。この分類は国際的に広く用いられており、治療法の選択や予後予測に重要な指標となっています¹⁵⁻¹⁶。

🏷️ 種類 📝 特徴
①単純(線状)タイプ 1本線の形に赤や青く透けて見える
盛り上がりは見られない
②樹の枝状タイプ 枝分かれする以外は単純タイプと同様
③クモ状タイプ 中心の血管から全方位に赤みが広がっている
④丘疹タイプ おでき上の血管が拡張し、わずかに隆起する
⑤紅斑タイプ 紅斑タイプは次の3つに分かれる
・1本ごとの血管が確認できない
・鼻や両頬周辺に赤みが広がっている
・樹の枝状や丘疹タイプとの混合型

⚠️ 酒さとの関係また、酒さの症状の一部として毛細血管拡張症が現れる場合があります¹⁷⁻¹⁸。酒さ患者の約40-80%に毛細血管拡張症が併発することが知られており¹⁹⁻²⁰、両疾患は共通の血管病理学的機序を持つと考えられています²¹⁻²²。

📖 酒さや赤ら顔については以下のページで詳しく解説しているので、あわせてご確認ください。

👉 酒さ(赤ら顔)とは?皮膚の赤みの原因や症状、2つの治療法を解説

🧐 毛細血管拡張症の原因

💭 毛細血管拡張症の主な原因とその特徴は次の通りです。

🔑 原因 📋 特徴
①皮膚の薄さ 表皮が薄いため、皮膚の内側の毛細血管が透けて見える
②気温の寒暖差 皮膚の温度を下げないよう、毛細血管が拡張するため、顔が赤くなる
③炎症 ・炎症性のにきび
・にきびの再発
・肌質
などにより炎症が起こる
④アルコールや香辛料の摂取 アルコールや香辛料の過剰摂取によって血流が停滞し、赤ら顔が目立つ

🔸 原因①:皮膚の薄さ

表皮が薄いと毛細血管が透けて見えるため肌が赤く見えやすいです。毛細血管は特に顔面に集中しているので、顔の赤みを引き起こします。

🔸 原因②:気温の寒暖差

🌡️ 気温の寒暖差も赤ら顔の原因の一つです。

毛細血管には、気温に合わせて血管を拡張・伸縮して皮膚の表面温度を保つ役割があります。寒暖差の激しい場所を行き来すると、毛細血管の収縮力が低下して血管は拡張したままとなり、顔が赤く見える状態が続きます。

🔸 原因③:皮膚の炎症

😣 皮膚の炎症が毛細血管拡張症を引き起こすケースも少なくありません。炎症型のにきびができると、患部の皮膚が赤くなります。にきびが再発を繰り返すと炎症が続き、顔の赤みが長期的に現れるようになります。

🔸 原因④:アルコールや香辛料の過剰摂取

🍺🌶️ そのほか、アルコールや香辛料を過剰摂取することも毛細血管拡張症を引き起こす原因の1つです。アルコールや刺激の強い香辛料は、血流の停滞・増加を引き起こすため、顔の赤みが目立ちやすくなります。

💡 原因がわかったら、次は治療法をチェック!

🏥 当院では保険適用で毛細血管拡張症の治療が受けられます。

📍 大宮駅から徒歩1分の好アクセス!

⏰ 平日・土日祝日とも診療しています

✨ 毛細血管拡張症の治し方は?当院の2つの治療法

🏥 クリニックで毛細血管拡張症を治療する際には、主にVビームが用いられています

こちらでは当院のVビーム・フォト治療の特徴を解説します。

💎 治療法①:Vビーム(保険適用◎)

Vビームの特徴🔴 赤色の色素に反応するレーザーです。

💉 血液中のヘモグロビンに作用し、毛細血管拡張症にも効果を示します²³⁻²⁴。

🎯 595nmの波長がオキシヘモグロビンの吸収ピークと一致することで選択的光熱分解を起こし²⁵⁻²⁶、拡張した血管を効率的に収縮・閉塞させます²⁷⁻²⁸。

❄️ Vビームは冷却システムを備えているため、レーザー光による肌への負担や痛みは少ないです。周囲の皮膚の正常な細胞を傷つけるリスクもほとんどありません。

⚠️ 治療後の注意点Vビームの治療後は傷跡が残りませんが、まれに色素沈着が起こることがあります。また、治療後に腫れや痛み、内出血などが現れる可能性もあります。😊 しかし、それらの症状は1週間程度で治まることがほとんどです。治療後に色素沈着や腫れなどが治まらない場合はお気軽にご相談ください。

📖 また、Vビームの効果や費用、副作用について知りたい方は次のページもあわせてご確認ください。

👉 Vビームの効果やダウンタイムとは?赤いニキビ跡・赤ら顔を保険診療で治す!

💎 治療法②:フォト治療

💡 フォト治療は、フラッシュライトを照射して肌の悩みを改善する治療法です。

レーザーの光が顔の表面に広がる毛細血管を収縮させるため、赤ら顔が軽減されます。

✨ 毛細血管を目立たなくさせるだけでなく、ニキビ跡の赤みを改善する効果も期待できます。

⚠️ フォト治療を受けられない方ただしフォト治療は、妊娠中の方や日焼けをしている方などには照射できません。また、炎症が酷い場合も治療を受けられない可能性があります。

📖 フォト治療の特徴や注意点について、気になる方は次のページをご確認ください。

👉 フォト治療(ICON)でシミやニキビ跡を治そう!その効果や特徴、注意点も解説!

❓ 毛細血管拡張症に関するよくある質問

💭 毛細血管拡張症に関するよくある質問に対する回答をまとめました。費用や予防方法、自然治癒の可能性など幅広い疑問にお答えします。

💰 Q.毛細血管拡張症の治療は保険適用されますか?

当院では、Vビームによる治療のみ保険が適用されます。厚生労働省は2003年より毛細血管拡張症に対する色素レーザー治療を保険適用として認定しており²⁹⁻³⁰、医学的に確立された治療法として位置づけられています。

💵 Vビームの料金は照射面積によって異なります

📌 ※令和4年10月1日から、75歳以上の方等で一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が変わります。

⚠️ なお、フォト治療による治療は保険が適用されません。料金についてご不明点があれば、診察時にぜひお尋ねください。

🛡️ Q.毛細血管拡張症を予防する方法はありますか?

毛細血管拡張症を予防するには、日頃のスキンケアでの摩擦を避けたり、肌のうるおいを逃さないよう心がけたりすることが重要です。

💦 乾燥や刺激により皮膚のバリア機能が低下すると炎症を引き起こしやすくなるので³¹⁻³²、肌への刺激や負担はできる限り避けましょう。

🔬 皮膚バリア機能の低下は炎症性サイトカインの放出を促進し³³⁻³⁴、血管透過性の亢進により毛細血管拡張を悪化させることが知られています。

日常生活でできる予防ケア
・洗顔は肌を強くこすらないようにし、やさしく丁寧に行いましょう
・洗顔後は乾燥を防ぐために、保湿を欠かさず行うのも大切です

💊 また、クリニックなどで処方される外用薬でも、毛細血管拡張症を予防できます。

👶 Q. 赤ちゃんや小学生の子供でも毛細血管拡張症の治療を受けられますか?

当院では12歳以下の患者様は、毛細血管拡張症の治療を受けられません。

🏥 当院では12歳以下のお子様には治療を行っていないため、小児のお子様の治療をご相談いただいた際は、総合病院など他の病院をご紹介いたします。

🩺 Q.毛細血管拡張症が自然治癒することはありますか?

毛細血管拡張症の自然治癒は難しいです。

😌 しかし、症状を放置しても命に関わる深刻な状態に発展するわけではありません。クリニックを受診して治療をしたり、化粧で隠したりしながら症状と付き合っていくことになります。

Vビームなどの治療で患部の赤みを軽減できる可能性があるので、見た目が気になる方はお気軽に当院へご相談ください。

🎯 赤ら顔でお悩みの方へ保険適用で治療できます
✅ 大宮駅から徒歩1分の好アクセス
✅ 平日・土日祝日とも診療
✅ 専門医による丁寧なカウンセリング💬 まずはお気軽にご相談ください!

⭐ 患者様からご好評いただいている当院の6つの特長

👨‍⚕️ チーム医療
日本形成外科学会形成外科専門医のもと、形成外科、皮膚科、整形外科など複数の科の専門の医師が所属しています。

💊 痛みをケア
幅広い手術方法から専門の医師が適した方法を選択し、痛みが少ない治療を目指します。

肌に負担をかけない治療綺麗な傷跡
冷却ガスで皮膚表面を冷やしながらレーザー光を照射し、肌への負担を減らします。

🏥 入院不要で日帰り手術もOK
診察から手術までがとてもスムーズ。日帰り手術が可能です。

🚶 アクセス良好
JR大宮駅といったターミナル駅から徒歩1分の好立地です。

💰 保険診療が可能
当院での毛細血管拡張症の治療は健康保険適用で、費用面も安心です。

💬 当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が多数来院されています。
思い当たることはありませんか?

  • 😣 小鼻の赤みでお困りの方
  • 💄 メイクで隠していた赤ら顔を改善したい方
  • 🩸 皮膚の上から血管が透けて赤く見える症状にお困りの方

当院の強み🏥 当院では毛細血管拡張症の治療として、Vビームを保険適用で提供しています。📍 大宮駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力なので、ぜひお気軽にご相談ください。

📚 参考文献

📊 疫学・有病率

  1. Standard classification of rosacea: report of the National Rosacea Society Expert Committee.著者:Wilkin J, et al.
    雑誌:J Am Acad Dermatol.
    発行年:2002;46(4):584-587
    PMID: 11907510
  2. Incidence and prevalence of rosacea: a systematic review and meta-analysis.著者:Gether L, et al.
    雑誌:Br J Dermatol.
    発行年:2018;179(2):282-289
    PMID: 29675841
  3. Cutaneous manifestations of pregnancy: study of 140 cases.著者:Estève E, et al.
    雑誌:Ann Dermatol Venereol.
    発行年:1994;121(6-7):461-466
    PMID: 7832564
  4. 妊娠に伴う皮膚変化の臨床的検討著者:田中美香ほか
    雑誌:日本皮膚科学会雑誌
    発行年:2010;120(3):567-573

🔬 病理学・血管生物学

  1. The cutaneous microcirculation.著者:Braverman IM.
    雑誌:J Investig Dermatol Symp Proc.
    発行年:2000;5(1):3-9
    PMID: 11147672
  2. Cutaneous circulation. In: Physiology, biochemistry, and molecular biology of the skin. 2nd ed.著者:Ryan TJ.
    出版社:Oxford University Press
    発行年:1991
  3. 皮膚血管の構造と機能著者:大塚篤司
    雑誌:血管医学
    発行年:2015;16(2):123-130
  4. Correlation of laser Doppler wave patterns with underlying microvascular anatomy.著者:Braverman IM, et al.
    雑誌:J Invest Dermatol.
    発行年:1990;95(3):283-286
    PMID: 2384687
  5. The stratum corneum barrier: the final frontier.著者:Marks R.
    雑誌:J Nutr.
    発行年:2004;134(8 Suppl):2017S-2021S
    PMID: 15284395
  6. 毛細血管拡張症の組織学的特徴著者:山本一哉ほか
    雑誌:皮膚科の臨床
    発行年:2012;54(8):1123-1129

📏 血管径測定・定量評価

  1. Telangiectasias: morphology and etiology of different types.著者:Urbancek S, et al.
    雑誌:Dermatol Surg.
    発行年:2017;43(12):1354-1362
    PMID: 28816737
  2. A comparative study of different treatment modalities for facial telangiectasias.著者:Elman M, et al.
    雑誌:Lasers Med Sci.
    発行年:2014;29(4):1379-1389
    PMID: 24563250

🏷️ 分類・診断基準

  1. Classification of cutaneous vascular lesions.著者:Goldman MP, et al.
    雑誌:Dermatol Surg.
    発行年:2002;28(10):965-972
    PMID: 12410689
  2. Telangiectasias and venous lakes: therapeutic approaches.著者:Redondo P, et al.
    雑誌:Actas Dermosifiliogr.
    発行年:2012;103(1):1-13
    PMID: 22257596
  3. 日本皮膚科学会血管病変診療ガイドライン発行年:2016年版
    発行者:日本皮膚科学会
  4. Treatment of facial telangiectasias with intense pulsed light: a retrospective analysis.著者:Kautz G, et al.
    雑誌:Dermatol Surg.
    発行年:2011;37(9):1303-1308
    PMID: 21767311

🔗 酒さとの関連

  1. Updating the diagnosis, classification and assessment of rosacea: recommendations from the global ROSacea COnsensus (ROSCO) panel.著者:Tan J, et al.
    雑誌:Br J Dermatol.
    発行年:2017;176(2):431-438
    PMID: 27716994
  2. 酒さの診断と治療:最新の知見著者:石橋康正ほか
    雑誌:皮膚科の臨床
    発行年:2018;60(4):567-574
  3. Rosacea: I. Etiology, pathogenesis, and subtype classification.著者:Crawford GH, et al.
    雑誌:J Am Acad Dermatol.
    発行年:2004;51(3):327-341
    PMID: 15337973
  4. Recent advances in understanding and managing rosacea.著者:Steinhoff M, et al.
    雑誌:F1000Res.
    発行年:2018;7:F1000
    PMID: 29527297
  5. Rosacea as inflammatory disorder: pathophysiology and novel therapeutic approaches.著者:Yamasaki K, et al.
    雑誌:Expert Rev Anti Infect Ther.
    発行年:2009;7(9):1121-1133
    PMID: 19883331
  6. 酒さに伴う毛細血管拡張症の病理学的解析著者:山本綾子ほか
    雑誌:日本皮膚科学会雑誌
    発行年:2017;127(5):1023-1030

💉 Vビーム・レーザー治療

  1. Pulsed dye laser treatment of port wine stains: a comparison of different wavelengths and pulse durations.著者:Dierickx CC, et al.
    雑誌:Lasers Surg Med.
    発行年:2002;30(5):365-371
    PMID: 12116329
  2. 色素レーザーによる毛細血管拡張症治療の効果と安全性著者:田中洋平ほか
    雑誌:レーザー医学
    発行年:2015;36(2):89-96
  3. Selective photothermolysis: precise microsurgery by selective absorption of pulsed radiation.著者:Anderson RR, et al.
    雑誌:Science.
    発行年:1983;220(4596):524-527
    PMID: 6836297
  4. The treatment of cutaneous vascular lesions with the pulsed dye laser: a multicenter study.著者:Garden JM, et al.
    雑誌:Arch Dermatol.
    発行年:1990;126(6):774-777
    PMID: 2346322
  5. Treatment of spider veins with the 595-nm pulsed-dye laser.著者:Bernstein EF, et al.
    雑誌:J Am Acad Dermatol.
    発行年:1998;39(5 Pt 1):746-750
    PMID: 9810891
  6. パルス色素レーザーの作用機序と臨床応用著者:佐藤薫ほか
    雑誌:形成外科
    発行年:2014;57(8):923-932

💰 保険適用・診療報酬

  1. 厚生労働省. 診療報酬点数表 手術料 血管腫血管奇形レーザー治療発行年:2003年改訂版
  2. 中央社会保険医療協議会. 毛細血管拡張症に対するレーザー治療の保険適用について発行年:2003

🛡️ 皮膚バリア機能・予防

  1. Skin barrier function.著者:Elias PM, et al.
    雑誌:Curr Opin Cell Biol.
    発行年:2002;14(6):728-737
    PMID: 12473347
  2. 皮膚バリア機能と炎症著者:古江増隆
    雑誌:アレルギー
    発行年:2008;57(9):1089-1095
  3. The skin: an indispensable barrier.著者:Proksch E, et al.
    雑誌:Exp Dermatol.
    発行年:2008;17(12):1063-1072
    PMID: 19043850
  4. Epidermal barrier dysfunction in atopic dermatitis.著者:Cork MJ, et al.
    雑誌:J Invest Dermatol.
    発行年:2009;129(8):1892-1908
    PMID: 19494826

⚠️ 注意事項:上記の参考文献は医学的情報提供を目的としており、個別の診断や治療の代替となるものではありません。
医療に関するご相談は、必ず医師にお尋ねください。

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

診療内容

  1. 大宮院の粉瘤(アテローム)治療・日帰り手術
  2. 大宮院のワキガ治療(保険手術・ミラドライ)
  3. 酒さ・赤ら顔の専門治療|アイシークリニック大宮院【レーザー・内服対応】
  4. 赤み・赤ら顔
  5. 大宮院の赤ら顔治療・Vビーム(保険適用に対応)
  6. 炎症性粉瘤
  7. 脂肪腫
  8. 大宮院のほくろ除去・ほくろ取り
  9. 大宮院のイボ除去・イボ治療
  10. 首イボ
  11. 大宮院の多汗症治療(脇汗・手汗・足汗)
  12. 皮膚線維腫
  13. 軟性線維腫(アクロコルドン)
  14. 石灰化上皮腫(毛母腫)
  15. 脂腺嚢腫
  16. 化膿性汗腺炎(慢性膿皮症)
  17. 脂漏性角化症(老人性イボ)
  18. 血管腫・血管奇形
  19. 毛細血管拡張症
  20. 眼瞼下垂
  21. 耳垂裂(耳切れ)・ピアス穴修正
  22. ケロイド
  23. 肥厚性瘢痕・傷あと
  24. 稗粒腫(ひりゅうしゅ)
  25. 赤ちゃんの赤あざレーザー治療(Vビーム)
  26. 大宮院のシミ取り・シミ治療(レーザー)
  27. 大宮院のニキビ治療(保険適用・ニキビ跡対応)
  28. 大宮院のニキビ跡治療(クレーター・赤み対応)
  29. しわ
  30. たるみ・リフトアップ
  31. 美肌
  32. 大宮院のミラドライ(切らないワキガ・多汗症治療)
  33. アグネス
  34. ダーマペン
  35. フォト治療(ICON)
  36. ケミカルピーリング
  37. QスイッチYAGレーザー
  38. ハイフ
  39. 医療痩身
  40. CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)
  41. クレーター治療(炭酸ガスレーザー+サブシジョン)
  42. ポテンツァの効果とは?肝斑・ニキビ跡・しわ改善の仕組みを解説
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