JR大宮駅東口徒歩1分のアイシークリニック大宮院の専門医による監修の解説ページです。
💎 埼玉(大宮)のおすすめニキビ跡治療を徹底解説
😊 こんな悩み、ありませんか?
✅ クレーターのニキビ跡が消えない…
✅ 赤みや色素沈着がずっと残っている
✅ 自己流ケアでは改善しない
⚠️ 実は…ニキビ跡は放置すると悪化します!
この記事では、ニキビ跡の種類・治療法・期間・料金まで、専門医が徹底解説!たった3分であなたに最適な治療法が見つかります✨
📖 ニキビ跡について
ニキビは鼻などの皮脂の分泌量が多い場所にできやすいです。ニキビによる炎症が長期間続くと、色素沈着や患部が陥没してできたクレーターによる肌の凹凸など、ニキビ跡が残ることがあります。
🚨 重要!
既にできてしまったニキビ跡については、自力で治すのは現実的ではありません。また、ニキビ跡の治療方法は保険適用にならないものが多いため、一般の皮膚科で満足のいく治療を受けることが困難です。
現在ではピーリングや注入治療など、治療方法の選択肢が多く存在します。当院では、患者様が安心・納得して治療に臨めるよう効果的な治療方法を導入しています。まずはお気軽にご相談ください💬
🔍 ニキビ跡の種類
あなたのニキビ跡はどのタイプ?👇 それぞれの特徴をチェック!
🔴 赤み
ニキビは治癒したが炎症が残っている状態です。ニキビの炎症によって、皮膚組織に受けたダメージを修復するために作られた毛細血管の血液(ヘモグロビン)の色により、赤みが生じます。
⚠️ ニキビと間違ってつぶそうとすると、肌をさらに傷つける可能性があるので注意してください。赤みができてしまうと自然治癒することはありませんので、治療を受けられることをおすすめします。

🟤 色素沈着
ニキビの炎症によって生成されたメラニンが原因で、茶色いシミのようなニキビ跡ができた状態です。ニキビができた部分は肌のターンオーバーが乱れてしまい、古い角質の排出が上手くいかなくなります。すると、メラニンが肌に残ってしまい色素沈着になってしまうのです。
✅ 症状が軽いと半年ほどで自然に治癒しますが、☀️ 紫外線を浴び続けてしまうとメラニンが再び生成されて、症状が良くならないので注意しましょう。メラニン色素が真皮深層まで及んでいると、自然治癒が期待できないため、治療も長期化する可能性があります。

🌙 クレーター
ニキビの炎症が皮膚の真皮深層まで達し、治癒した後にクレーター状の凹みができてしまった状態です。ニキビの炎症により、毛穴周辺の組織が破壊され過剰なコラーゲン修復が起こることで、凹凸の目立つニキビ跡が形成されます。
📍 アイスピック型やボックス型などさまざまな種類があります。眉間や鼻、こめかみなどがクレーターになりやすく、体質なども関係するので炎症を起こしたニキビはむやみに潰さないようにしましょう。
🚨 クレーターの注意点
クレーターになってしまうと、皮膚が硬くなってしまうこともあり、元の状態に戻すことは非常に困難になります。軽症であれば、ケミカルピーリングなどで症状の改善が期待できるので、早めにクリニックへ相談するほうが良いでしょう。

⚪ しこり
ニキビの炎症が皮膚の深い部分にまで及んでしまい、皮膚が過剰に再生されることで、肌の表面が膨れてしまった状態です。触れても痛みを感じることはありません。
💡 治療には、ニキビ注射やフラクショナルレーザーを用います。粉瘤というできものとよく似ているため、見間違うことが多いのも特徴です。もし粉瘤だった場合は手術が必要になることもあるので、大きく膨れしこりのような状態になってしまったらクリニックに相談しましょう。

⚡ ケロイド
しこりよりも状態が悪化し、ミミズ腫れのようになってしまったのがケロイドです。同じ場所に何度もニキビができてしまい、皮膚の再生を繰り返し行うことで次第に大きくなってしまったニキビ跡のことを言います。
📍 フェイスラインや顎下など皮膚が常に張っている部位にできやすいのが特徴です。自然治癒をする傾向がなく、周りの健常部にしみ出すように広がります。通常いくつかの治療法を組み合わせて治療にあたり、症状によっては1~4年ほど要することがあります。


⚙️ ニキビ跡ができるまでのメカニズム
ニキビ跡は以下のような過程で形成されます👇

① 毛穴から皮脂が増える

② 白ニキビができる

③ 皮脂が溜まり、炎症が起こって赤ニキビになる

④ アクネ菌が皮膚組織を破壊し、毛穴の構造が崩れる

⑤ ニキビが治癒した後もニキビ跡として残ってしまう
💰 ニキビ跡の治療方法と料金相場
ニキビ痕治療には現在多くの種類があり、各クリニックによって導入している治療方法も異なります。
一般的な治療方法といえる5つの方法について、特徴やメリット、デメリット、料金相場をご紹介します💡
✨ \アイシークリニック大宮院の治療方法/

📋 当院での各治療の料金詳細はニキビ・ニキビ跡の料金表をご覧ください。
⏰ ニキビ跡が治るまでの期間
ニキビ跡の治る期間は重症度によって異なりますが、最短でも3ヶ月程度かかります。
赤みや色素沈着の改善に用いるケミカルピーリングでも、ある程度改善するまでに2週間おきに5回程度の施術が必要になるからです。
🚨 重度のニキビ跡は長期治療が必要!
重度のニキビ跡になってしまうといくつかの治療法を組み合わせて治療を行う必要があるので、長期にわたります。特にケロイドやしこりの治療は、レーザーや注射に加えて内服薬・外用薬を用いることになり、1~4年程度かかってしまいます。
💡 だからこそ早期治療が重要!
症状が軽いうちに治療を始めれば、期間も費用も抑えられます✨
まずはカウンセリングで、あなたの症状を専門医にチェックしてもらいましょう!
🏥 アイシークリニックのニキビ跡治療
当院では医師の診断により、「ダーマペン4」と呼ばれるニードルを使用した施術を行います。
⚡ 高周波ニードル治療「ダーマペン4」
ダーマペン4は微細な針で肌に小さな穴を開け、自然治癒により肌を美しくする治療法です。
✅ ダーマペン4のメリット
⏱️ 1回およそ20分の治療時間で終了
💄 施術した当日にメイクをすることも可能
😊 使用する針が微細なもののためダウンタイムもほとんどなし
💊 痛みに不安な方は麻酔をご用意
⚠️ 注意事項
金属アレルギーやケロイド皮膚炎、イボなどの症状をお持ちの方は治療を受けられないので注意が必要です。

| ⏱️ 施術時間 | 20分程度 |
|---|---|
| 📅 施術サイクル | 3~4週間ごとに1回 |
| ⚠️ 起こりうるリスクや副作用 | 赤み、皮むけ、肝斑の悪化、金属アレルギー |
| 💰 初回治療料金 | 4,500円(税込4,950円) ※気になる顔パーツ1部位のみ。お一人様1回まで。 |
📋 ニキビ治療の流れ

① ご予約
お電話またはWEBフォームにてご予約をお取りください。

② カウンセリング
患者様のお悩みやご希望を伺いながら治療をいたします。ご不明な点などがあれば、お気軽にご相談ください💬

③ 医師による診察
ニキビ跡治療に詳しい医師の診察を受け、ニキビ・ニキビ跡の原因を特定し、当院での診療計画についてお話します。

④ オーダーメイド治療
一人ひとりの肌や症状にあったオーダーメイドの治療や施術をご提案します。
❓ ニキビ跡治療に関するよくあるご質問
Q. どのくらいの期間で効果があらわれますか?
💡 患者様の状態によって異なりますが、最短でも3ヶ月程度かかります。お客様の症状やご都合に合わせた治療をご提案いたします。
Q. 1回の治療で効果があらわれますか?
💡 患者様の状態によって異なりますが、通常は複数回の治療をおすすめしております。
Q. 背中やデコルテのニキビ跡も治せますか?
✅ はい、可能です。
当院では全身の治療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q. ニキビ跡の治療で保険が適用される場合はありますか?
💡 お薬の処方以外は基本的に自費診療となります。
Q. ニキビ跡の治療は痛いですか?
💡 治療に微細な針を使用する場合は、つねられたような痛みを感じることがあります。なお、当院では必要に応じて麻酔を使用することができますのでご安心ください😊
✨ ニキビ跡治療はアイシークリニックにおまかせください
ニキビ跡が残るくらいにニキビが悪化してしまうと、治療に長い時間がかかってしまいます。さらに、複数回の施術を受けないとなかなか効果も現れないので、不安になってしまうことでしょう。
当院では専門医が結果重視の診断・治療を行っております。患者様の状態をしっかりと見極めた上で適切な治療方法を提供いたしますので、ニキビ跡にお悩みの方はぜひご相談ください💬
📋 当院でのニキビ治療の料金詳細はニキビ・ニキビ跡の料金表をご覧ください。
🎉 今なら初回限定キャンペーン実施中!
💰 ダーマペン4が4,500円(税込4,950円)
※気になる顔パーツ1部位のみ。お一人様1回まで。
✅ カウンセリングで最適な治療プランをご提案
✅ JR大宮駅東口から徒歩1分でアクセス抜群
✅ 専門医による安心の治療
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務