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浦和エリアで粉瘤治療をお考えの方へ|症状・治療法と大宮院へのアクセスガイド

浦和エリアにお住まいで、皮膚にできた「しこり」や「できもの」にお悩みではありませんか。その症状、もしかすると粉瘤(ふんりゅう)かもしれません。粉瘤は皮膚科で最も多く診察される良性腫瘍のひとつであり、放置しても自然に治ることはありません。本記事では、浦和エリアの皆さまに向けて、粉瘤の症状や原因、治療法について詳しく解説するとともに、浦和から通いやすい立地にあるアイシークリニック大宮院の特徴やアクセス方法をご紹介いたします。


目次

  1. 粉瘤(アテローム)とはどのような病気か
  2. 粉瘤の症状と特徴
  3. 粉瘤ができやすい部位
  4. 粉瘤と間違えやすい疾患との見分け方
  5. 粉瘤を放置するとどうなるか
  6. 粉瘤の治療方法
  7. 粉瘤治療の費用について
  8. 浦和エリアの特徴と医療機関選びのポイント
  9. 浦和から大宮への交通アクセス
  10. アイシークリニック大宮院のご案内
  11. 浦和エリアの方へのメッセージ
  12. よくあるご質問
  13. 参考文献

🔬 1. 粉瘤(アテローム)とはどのような病気か

粉瘤は、皮膚の下に袋状の構造物(嚢腫)ができ、その中に本来であれば皮膚から剥がれ落ちるはずの垢(角質)や皮脂がたまってできる良性の腫瘍です。医学的には「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」や「アテローム」「アテローマ」とも呼ばれています。

一般的には「脂肪のかたまり」と誤解されることが多いのですが、実際には脂肪とは全く関係がありません。脂肪細胞が増殖してできる「脂肪腫」とは構造も原因も異なる、まったく別の疾患です。公益社団法人日本皮膚科学会によれば、アテロームは皮膚科医が最も診察する機会の多い皮膚腫瘍であるとされています。

粉瘤は全身のどこにでも発生する可能性がありますが、以下の部位に特にできやすいとされています:

  • 背中
  • 耳の後ろ

年齢や性別を問わず発症しますが、統計的には男性が女性の約2倍の発生率であり、中年男性に多く見られる傾向があります。

🧬 粉瘤ができる仕組み

粉瘤ができる詳しい原因は、現代の医学においても完全には解明されていません。しかし、以下のようなメカニズムが関与していると考えられています。

皮膚の内側に袋状の構造物が形成されると、その袋の内壁は通常の皮膚(表皮)と同じ構造になっています。そのため、古くなった角質が剥がれ落ち、皮脂も分泌されますが、袋の出口は非常に狭いか閉じているため、これらの老廃物が外に排出されずに袋の中にたまり続けます。

時間の経過とともに内容物は増えていき、しこりとして触れるようになります。

⚠️ 粉瘤の原因として考えられる要因

粉瘤の根本的な原因は不明なことが多いものの、以下のような要因が発症のきっかけになることがあります:

  • 毛穴の詰まりや閉塞 – 皮脂や角質が外に排出されない状態
  • 打撲や外傷による皮膚の内側への入り込み
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)などのウイルス感染
  • ニキビの痕
  • 皮膚への慢性的な刺激や炎症
  • 体質的な要因(複数の粉瘤ができやすい方もいます)

📊 2. 粉瘤の症状と特徴

粉瘤の症状は、その状態によって大きく異なります。炎症を起こしていない通常の粉瘤と、炎症を起こした炎症性粉瘤では、症状の重さが大きく変わってきます。

✅ 通常の粉瘤の症状

通常の粉瘤は、皮膚の下にドーム状の盛り上がりとして現れます。以下のような特徴があります:

  • 触れると弾力性のあるしこりを感じる
  • 皮膚と癒着して一緒に動く
  • その下の組織とは分離しているため、ある程度動かすことができる
  • 大きさは数ミリメートルから数センチメートルまでさまざま
  • 大きいものでは10センチメートル以上になることもある
  • 成長は非常にゆっくりだが、放置すると徐々に大きくなる

粉瘤の表面には、中央部分に黒い点のような「へそ」と呼ばれる開口部が見られることが多いのが特徴です。これは皮膚の外と腫瘍内部がつながっている部分であり、診断の重要な手がかりとなります。

通常の状態では痛みやかゆみはほとんどありません。そのため、気づかないまま長期間放置されることも少なくありません。

🚨 炎症性粉瘤の症状

粉瘤に細菌が侵入したり、袋が破れて内容物が周囲の組織に漏れ出したりすると、炎症を起こして「炎症性粉瘤」となります。

炎症性粉瘤の症状:

  • 患部が赤く腫れ上がる
  • 熱を持つ
  • 触れると強い痛みを感じる
  • 内部に膿がたまることがある
  • 袋が破裂して臭いのあるドロドロとした内容物が排出されることがある

粉瘤の内容物には独特の発酵したような臭いがあり、炎症を起こして内容物が排出されると、その臭いが周囲に広がることがあります。

高桑康太
医師・当院治療責任者

粉瘤は初期段階では症状が軽微なため見過ごされがちですが、炎症を起こすと急激に症状が悪化します。特に「へそ」と呼ばれる黒い点状の開口部があることが診断の重要なポイントです。皮膚のできものが気になる場合は、自己判断せずに早めの受診をおすすめします。


🎯 3. 粉瘤ができやすい部位

粉瘤は全身のどこにでも発生する可能性がありますが、特に以下の部位にできやすいとされています。

👤 顔面

顔は粉瘤が最もできやすい部位のひとつです:

  • こめかみ
  • 眉毛の周辺

顔にできた粉瘤は目立ちやすく、美容面での悩みにつながることも多いため、早期の治療が望まれます。

👂 耳の周辺

耳たぶや耳の後ろは、粉瘤が非常にできやすい部位です。耳たぶにできた粉瘤はピアスの穴との関連が指摘されることもあります。耳の後ろは自分では見えにくいため、気づいたときにはかなり大きくなっていることがあります。

🦒 首

首は衣服との摩擦が多い部位であり、粉瘤ができやすい場所です。襟元が当たる部分に発生することも多く、服を着るときに違和感を覚えて気づくことがあります。

🏃 背中

背中は粉瘤が非常に多く発生する部位です。自分では見えない場所であるため、家族やパートナーに指摘されて初めて気づくケースが多いです。また、背中は皮脂腺が多いことも、粉瘤ができやすい理由のひとつと考えられています。

👨‍🦲 頭部

頭皮にできる粉瘤は「外毛根鞘性嚢腫(がいもうこんしょうせいのうしゅ)」と呼ばれるタイプが多いです:

  • 通常の粉瘤よりもやや硬い特徴がある
  • 40~50代の女性に多く見られる
  • 大きくなると毛根が損傷を受け、その部分の髪が生えなくなることもある

💪 脇の下・胸部

脇の下や胸部にできる粉瘤は「多発性毛包嚢腫」であることがあります。このタイプは複数個が同時に発生することがあり、20~30個もの粉瘤ができることもあります。

🚻 陰部

中高年の男性の陰嚢(いんのう)に多数の小さな粉瘤ができることがあり、これは「多発性陰嚢粉瘤症」と呼ばれています。女性の場合は外陰部にできることがあり、「多発性陰唇粉瘤」と呼ばれます。


🔍 4. 粉瘤と間違えやすい疾患との見分け方

粉瘤は他の皮膚疾患と見た目が似ていることがあり、自己判断で別の疾患と間違えてしまうことがあります。正確な診断のためには医療機関を受診することが重要ですが、代表的な類似疾患との違いを知っておくと参考になります。

🔴 ニキビとの違い

ニキビの特徴:

  • 毛穴に皮脂が詰まり、アクネ菌が増殖して炎症を起こす疾患
  • 赤く腫れて膿がたまることがある
  • 大きさは通常数ミリメートル程度
  • 適切なケアを行えば自然に治癒

粉瘤の特徴

  • 皮膚の下に袋状の構造物が形成される腫瘍
  • 自然に治ることはない
  • 中央に黒い点(へそ)があることが多い
  • ニキビよりも深い位置にしこりを感じる

🟡 脂肪腫との違い

脂肪腫の特徴:

  • 脂肪細胞が増殖してできる良性腫瘍
  • 皮膚の下に柔らかいしこり
  • 表面に黒い点(へそ)はない
  • 触れると皮膚の下で滑るように動く感触
  • 通常、炎症を起こすことはない

粉瘤の特徴:

  • 脂肪腫よりもやや硬く感じることが多い
  • 炎症を起こすと赤く腫れて痛みを伴う
  • 中央に「へそ」と呼ばれる開口部がある

🟢 イボとの違い

イボの特徴:

  • ウイルス感染によってできる皮膚の隆起
  • 表面がザラザラしている

粉瘤の特徴:

  • 表面は通常の皮膚と同様に滑らか
  • 内部に老廃物がたまった袋状の構造を持つ

🔵 おでき(せつ)との違い

おでき(せつ)の特徴:

  • 毛包が細菌に感染して膿がたまったもの
  • 細菌感染が原因
  • 抗生物質による治療で改善することがある

粉瘤の特徴:

  • 抗生物質では根本的な治療にはならない
  • 手術による袋の摘出が必要

⏰ 5. 粉瘤を放置するとどうなるか

粉瘤は良性腫瘍であり、すぐに命に関わるような疾患ではありません。しかし、放置することでさまざまな問題が生じる可能性があります。

📈 徐々に大きくなる

粉瘤は自然に消えることはなく、袋の中に老廃物がたまり続けるため、時間の経過とともに徐々に大きくなっていきます。

大きくなるほど:

  • 手術の際の切開範囲が広がる
  • 術後の傷跡も大きくなる
  • 治療が複雑になる

🔥 炎症・感染のリスク

粉瘤の中央にある開口部(へそ)から細菌が侵入すると、炎症性粉瘤となります。また、粉瘤を圧迫したり、強くこすったりすることで袋が破れ、内容物が周囲の組織に漏れ出して炎症を起こすこともあります。

炎症を起こすと:

  • 赤く腫れ上がり、強い痛みを伴う
  • 膿がたまった場合は切開して排膿する処置が必要
  • 炎症が落ち着いてから改めて手術を行う必要
  • 治療期間が長くなる

✂️ 傷跡が目立ちやすくなる

粉瘤が大きくなってから手術を行うと、切除範囲が広がるため、術後の傷跡が目立ちやすくなります。また、炎症を繰り返すと周囲の組織との癒着が生じ、手術が複雑になることもあります。

小さいうちに治療を受ければ、傷跡を最小限に抑えることができます。

⚠️ まれに悪性化する可能性

極めてまれですが、粉瘤が長期間にわたって炎症や化膿を繰り返すと、袋の壁から皮膚癌(有棘細胞癌など)が発生することがあるという報告があります。特に中高年男性のおしりにできた粉瘤で悪性化のリスクが高いとされています。


🏥 6. 粉瘤の治療方法

粉瘤は薬では治すことができず、根本的な治療には手術が必要です。袋状の構造物を完全に取り除かない限り、再発する可能性があります。

✅ 炎症がない場合の治療

炎症を起こしていない粉瘤に対しては、主に2つの手術方法があります。

🔸 紡錘形切除術(従来法)

粉瘤の真上の皮膚を紡錘形(楕円形)に切開し、袋ごと完全に摘出する方法です。

メリット:

  • 腫瘍を確実に取り除くことができる
  • 再発のリスクが低い

特徴:

  • 切除後は皮膚を縫合
  • 抜糸まで1~2週間程度
  • 傷跡は時間の経過とともに目立たなくなる
  • 粉瘤の大きさに応じた切開線が残る

🔹 くりぬき法(へそ抜き法)

粉瘤の中央にある開口部(へそ)にトレパンと呼ばれる円筒状のメスで直径4ミリメートルほどの穴をあけ、そこから内容物を絞り出した後、袋を取り除く方法です。

メリット:

  • 切開が小さいため傷跡が目立ちにくい
  • 手術時間が短い

適応の制限:

  • 粉瘤のサイズが大きい場合は適応外
  • 炎症を繰り返して周囲の組織との癒着が強い場合は適応外
  • 日本皮膚科学会によれば、手のひらや足の裏の粉瘤には適応にならない
  • 切除手術に比べると完治までの日数が長くなる傾向がある

🚨 炎症がある場合の治療

炎症を起こして赤く腫れ、痛みを伴う場合は、まず炎症を鎮める治療を行います。

治療の流れ:

  • 軽度の炎症:抗生物質の内服で改善することがある
  • 膿がたまっている場合:切開して排膿する処置が必要
  • 切開排膿後:傷を開いたままの状態で軟膏処置を継続
  • 傷が自然に閉じるのを待つ
  • 炎症が落ち着いて傷が治った後、残っている袋を摘出する手術

このように、炎症性粉瘤の治療は2段階になることが多く、治療期間が長くなります。

⏱️ 手術の流れ

粉瘤の手術は多くの場合、日帰りで行うことができます。

手術の詳細:

  • 局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんどない
  • 手術時間:粉瘤の大きさや状態によって異なるが、通常5分から30分程度
  • 手術後は処方された抗生物質を服用
  • 患部を清潔に保つ
  • 激しい運動や飲酒は数日間控える
  • 縫合した場合は1~2週間後に抜糸
  • 経過観察のための通院が必要

💰 7. 粉瘤治療の費用について

粉瘤の手術は健康保険が適用されます。ただし、美容目的での切除の場合は保険適用外となることがあります。

💳 保険診療での費用の目安

粉瘤の手術費用は、粉瘤のできている部位(露出部か非露出部か)と大きさによって診療報酬が定められています。

露出部と非露出部の定義:

  • 露出部:頭、顔、首、肘から先、膝から先の部分
  • 非露出部:胸、腹、背中、上腕、大腿など

3割負担の場合の手術費用の目安:

露出部:

  • 2センチメートル未満:約5,000円から6,000円程度
  • 2センチメートル以上4センチメートル未満:約11,000円から12,000円程度
  • 4センチメートル以上:約13,000円から14,000円程度

非露出部:

  • 3センチメートル未満:約4,000円から5,000円程度
  • 3センチメートル以上6センチメートル未満:約10,000円から11,000円程度
  • 6センチメートル以上:約13,000円程度

※重要な注意事項:

上記は手術手技料のみの目安であり、実際の会計ではこれに以下の費用が加算されます:

  • 初診料または再診料
  • 処方箋料
  • 病理組織検査費用(3,000円程度)

🏙️ 8. 浦和エリアの特徴と医療機関選びのポイント

浦和は埼玉県さいたま市に位置し、県庁やさいたま市役所が置かれる行政の中心地です。文教都市としても知られ、埼玉県立浦和高等学校をはじめとする名門校が集まる教育環境に恵まれた地域です。

🌟 浦和の地域特性

浦和駅周辺は、以下のような特徴があります:

  • 伊勢丹浦和店や浦和パルコ、アトレ浦和などの大型商業施設が立ち並ぶ繁華街
  • 駅から少し離れると閑静な住宅街が広がる
  • 常盤、岸町、高砂などは高級住宅街として知られる
  • ファミリー層に人気のエリア

交通アクセス:

JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ラインが乗り入れる浦和駅は、都心へのアクセスが良好です:

  • 東京駅まで約25分
  • 新宿駅まで約25分

このため、東京都内に通勤する方が多く住む街でもあります。

地域の特色:

  • 「浦和レッズ」のホームタウンとしてサッカーが盛ん
  • 埼玉サッカー発祥の地
  • 調神社や玉蔵院などの歴史ある社寺が点在
  • 伝統と現代が調和した街並み

🚉 浦和エリアの「浦和」がつく駅

浦和エリアには「浦和」の名を冠する駅が8つあります。東西南北の全方向に浦和と名のつく駅が揃っているのは、日本全国でも浦和だけです。

  • 東浦和駅(JR武蔵野線)
  • 西浦和駅(JR武蔵野線)
  • 南浦和駅(JR京浜東北線・武蔵野線)
  • 北浦和駅(JR京浜東北線)
  • 中浦和駅(JR埼京線)
  • 武蔵浦和駅(JR埼京線・武蔵野線)
  • 浦和美園駅(埼玉高速鉄道)

それぞれ異なる路線が乗り入れており、住む場所によって最寄り駅や利用する路線が変わってきます。

🔍 医療機関選びのポイント

粉瘤の治療を受ける医療機関を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしてください:

  • 粉瘤の治療実績が豊富な医療機関を選ぶことが重要(手術の技術や経験により、傷跡の目立ちやすさや再発率が変わる)
  • アクセスの良さ(手術後は通院が必要になることが多いため、自宅や職場から通いやすい立地を選ぶ)
  • 診療時間や予約の取りやすさ
  • 土曜日や平日の夕方診療の有無

🚆 9. 浦和から大宮への交通アクセス

浦和エリアにお住まいの方がアイシークリニック大宮院を受診される場合、JR各線を利用した電車でのアクセスが便利です。

🚅 浦和駅から大宮駅へ

浦和駅と大宮駅の間は、以下の4路線で結ばれています:

  • JR宇都宮線(東北本線)
  • JR高崎線
  • JR京浜東北線
  • JR湘南新宿ライン

所要時間と運賃:

  • JR宇都宮線・高崎線利用:約6分から7分(運行本数も多く、日中でも数分おきに電車が発着)
  • JR京浜東北線利用:約9分から10分(大宮駅は京浜東北線の始発・終着駅のため、座って移動可能)
  • 運賃:片道170円(ICカード利用の場合は168円)

🚇 各浦和駅からのアクセス

浦和エリアには複数の「浦和」と名のつく駅がありますが、いずれも大宮駅へのアクセスは良好です:

  • 北浦和駅から:京浜東北線で大宮駅まで約7分
  • 南浦和駅から:京浜東北線で大宮駅まで約15分
  • 武蔵浦和駅から:埼京線で大宮駅まで約11分
  • 中浦和駅から:埼京線で大宮駅まで約14分
  • 東浦和駅・西浦和駅から:南浦和駅または武蔵浦和駅で乗り換えて大宮駅へ

🏢 大宮駅の特徴

大宮駅は、首都圏有数のターミナル駅です:

乗り入れ路線:

  • JR各線
  • 東武野田線(東武アーバンパークライン)
  • 埼玉新都市交通(ニューシャトル)
  • 東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の停車駅

商業施設:

  • そごう大宮店
  • ルミネ大宮
  • 大宮高島屋
  • 大宮マルイ
  • 大宮門街(2022年オープンの複合施設)

観光スポット:

  • 武蔵一宮氷川神社
  • 大宮公園
  • 鉄道博物館

クリニックへの通院のついでに、買い物や観光を楽しむこともできます。


🏥 10. アイシークリニック大宮院のご案内

アイシークリニック大宮院は、JR大宮駅から徒歩圏内に位置し、浦和エリアからもアクセスしやすい立地にあります。粉瘤をはじめとする皮膚腫瘍の日帰り手術を専門的に行っており、患者さまの負担を最小限に抑えた治療を心がけています。

⚡ 粉瘤治療の特徴

アイシークリニック大宮院では、粉瘤の状態に合わせて以下の手術方法に対応しています:

患者さまの粉瘤の大きさ、発生部位、炎症の有無などを総合的に判断し、最適な手術方法をご提案いたします。

治療における重視点:

  • 傷跡をできるだけ目立たせないことを重視
  • 丁寧な縫合
  • 局所麻酔の際には極細の針を使用
  • 痛みを軽減するための工夫

📋 診療の流れ

初診:

  • 医師による診察を行い、粉瘤の状態を確認
  • 必要に応じて超音波検査
  • 診断の結果、手術が必要と判断された場合は詳しい説明
  • 手術の方法や流れ、費用などについてご説明

手術:

  • 多くの場合、初診当日に手術が可能
  • 炎症が強い場合は、まず炎症を鎮める治療を行い、後日改めて手術

手術後:

  • 抜糸や経過観察のための通院
  • 日常生活への制限は最小限

💭 安心して治療を受けていただくために

粉瘤の治療に不安を感じている方も多いかと思います。アイシークリニック大宮院では、以下を大切にしています:

  • 患者さまの不安や疑問に丁寧にお答え
  • 納得いただいた上で治療を進める
  • 「本当に粉瘤かどうか分からない」「手術が必要かどうか知りたい」という段階でのご相談も歓迎

まずはお気軽にご来院ください。


💌 11. 浦和エリアの方へのメッセージ

浦和は埼玉県を代表する住宅地であり、子育て世代からシニア世代まで幅広い年齢層の方が暮らす街です。文教都市として知られ、教育熱心なご家庭も多いことから、健康に対する意識の高い方が多い地域でもあります。

粉瘤は決して珍しい病気ではなく、多くの方が経験する可能性のある疾患です。「脂肪のかたまり」と思って放置している方も少なくありませんが、実際には粉瘤であることも多く、放置することで思わぬトラブルにつながることがあります。

皮膚の下にしこりやできものを感じたら、自己判断で放置せず、医療機関を受診して適切な診断を受けることをおすすめします。

特に以下のような症状がある場合は早めの受診をご検討ください:

  • しこりが徐々に大きくなってきている場合
  • 赤く腫れて痛みがある場合
  • しこりを押すと臭いのある内容物が出る場合
  • 顔や首など目立つ部位にできている場合

早めに専門医に相談することで、より良い治療結果が期待できます。

浦和から大宮までは電車でわずか約7分です。お仕事帰りや買い物のついでに受診していただくことも可能です。皮膚のできものでお悩みの方は、ぜひアイシークリニック大宮院にご相談ください。


💌 11. 浦和エリアの方へのメッセージ

❓ 12. よくあるご質問

Q. 粉瘤は自分で潰してもいいですか?

A. 粉瘤を自分で潰すことは絶対に避けてください。潰すことで一時的に内容物が出て小さくなることがありますが、袋自体は残っているため再び大きくなります。また、無理に潰すことで細菌感染を起こし、炎症性粉瘤になるリスクが高まります。

Q. 粉瘤は薬で治りますか?

A. 粉瘤は薬では治りません。炎症を起こしている場合には抗生物質で症状を和らげることができますが、根本的な治療にはなりません。完治のためには手術で袋を取り除く必要があります。

Q. 手術は痛いですか?

A. 手術は局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射の際にチクッとした痛みがありますが、当院では極細の針を使用するなど、痛みを軽減する工夫をしています。

❓ Q. 手術後はすぐに日常生活に戻れますか?

A. 多くの場合、手術当日から日常生活に戻ることができます。ただし、手術当日の入浴や飲酒、激しい運動は控えていただきます。翌日以降はシャワー浴が可能で、徐々に通常の生活に戻っていただけます。

❓ Q. 粉瘤は再発しますか?

A. 袋を完全に摘出できれば、同じ場所に再発する可能性は低くなります。ただし、体質的に粉瘤ができやすい方は、別の場所に新たな粉瘤ができることがあります。

❓ Q. 粉瘤の手術には入院が必要ですか?

A. ほとんどの場合、粉瘤の手術は日帰りで行うことができます。巨大な粉瘤や特殊な部位の粉瘤の場合には、入院が必要になることもあります。

❓ Q. 仕事を休む必要はありますか?

A. デスクワークなど体を動かさない仕事であれば、手術翌日から復帰可能な場合が多いです。肉体労働や汗をかく仕事の場合は、数日間は控えていただくことをおすすめします。


📚 13. 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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