💬 「このほくろ、取りたいけど費用が心配…」そんな悩み、ありませんか?
顔や体に盛り上がったほくろがあると、見た目が気になるだけでなく、衣類や髭剃りに引っかかって痛みを感じることもあります。「除去したいけれど費用がどのくらいかかるのかわからない」「保険は使えるの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事を読めば、費用相場・保険適用の条件・クリニック選びのポイントがすべてわかります。読まないまま自己判断で除去しようとすると、悪性腫瘍の見逃しや感染リスクがあり非常に危険です。まずはこの記事で正しい知識を手に入れてください。
目次
- 📌 盛り上がったほくろとは?平らなほくろとの違い
- 📌 盛り上がったほくろ除去の主な施術方法
- 📌 盛り上がったほくろ除去の費用相場
- 📌 保険適用になるケースとならないケース
- 📌 費用に影響する主なポイント
- 📌 施術後のダウンタイムとアフターケア
- 📌 自分で除去しようとするリスク
- 📌 クリニック選びで確認すべきポイント
- 📌 アイシークリニック大宮院でのほくろ除去について
- 📌 まとめ
⚡ この記事のポイント
盛り上がったほくろ除去はレーザー・電気メス(数千円〜1万円台)・切除縫合(自由診療で1〜5万円)の3方法があり、医学的必要性があれば保険適用の可能性もある。自己処置は悪性腫瘍見逃しや感染リスクがあるため、専門クリニックへの受診が不可欠。
💡 盛り上がったほくろとは?平らなほくろとの違い
ほくろは医学的には「色素性母斑」と呼ばれ、メラノサイト(色素細胞)が皮膚の一部に集まってできた良性の腫瘍です。色は茶色から黒色のものが多く、形や大きさ、厚みはさまざまです。
平らなほくろは「接合部母斑」とも呼ばれ、表皮と真皮の境界付近にメラノサイトが存在します。一方、盛り上がったほくろは「複合母斑」や「真皮内母斑」と呼ばれることが多く、メラノサイトが真皮内にまで入り込んでいるため、皮膚の表面から盛り上がって見えます。盛り上がりの程度は個人差があり、数ミリ程度のわずかな隆起から、半球状にはっきりと盛り上がっているものまで幅があります。
盛り上がったほくろの特徴として、表面に細い毛が生えていることがあります。これはほくろの細胞が毛根に影響を与えているためであり、悪性のサインではありません。また、加齢とともに平らだったほくろが少しずつ盛り上がってくることもあります。
盛り上がったほくろが気になる理由は人それぞれです。見た目のコンプレックスになっている場合、洋服のえりやブラジャーの紐、ベルトなどに繰り返しこすれて炎症を起こしている場合、また髭剃りの際に引っかかって出血しやすい場合などが代表的な受診理由として挙げられます。こうした日常生活への支障がある場合は、早めに専門クリニックへ相談することをおすすめします。
Q. 盛り上がったほくろと平らなほくろの違いは何ですか?
盛り上がったほくろは「複合母斑」や「真皮内母斑」と呼ばれ、色素細胞(メラノサイト)が真皮内深くまで入り込んでいるため皮膚表面が隆起します。平らなほくろは表皮と真皮の境界付近にのみ存在します。盛り上がりの程度には個人差があり、表面に毛が生えることもあります。
📌 盛り上がったほくろ除去の主な施術方法
盛り上がったほくろを除去するには、大きく分けてレーザー治療、電気メス、切除縫合の3つの方法があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分のほくろに合った方法を選ぶことが大切です。
✅ レーザー治療
レーザー治療は、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)やエルビウムヤグレーザーなどを使用して、ほくろの組織を蒸散・削り取る方法です。切開を行わないため傷跡が比較的目立ちにくく、ダウンタイムが短い点が大きなメリットです。
盛り上がったほくろに対しては、平らなほくろよりも照射回数が多くなる場合があります。また、ほくろの根が深い場合には一度の施術で完全に除去しきれず、複数回の施術が必要になることもあります。レーザー治療は自由診療(保険外診療)となるケースがほとんどです。
施術後は一時的にかさぶたができますが、1〜2週間程度で自然に剥がれ落ちます。紫外線対策をしっかり行うことが、術後の色素沈着を防ぐためにも重要です。
📝 電気メス(高周波メス)
電気メスは高周波電流を使ってほくろの組織を焼き切る方法です。盛り上がったほくろを削り取るように除去でき、施術時間が短い点が特徴です。血が出にくく、止血効果も同時に得られます。
ただし、電気メスは熱によって組織が変性するため、病理組織検査には向かない場合があります。ほくろの悪性化が疑われる際は、切除縫合を選択するほうが適切です。
🔸 切除縫合(外科的切除)
切除縫合は、メスでほくろを含む皮膚を切り取り、糸で縫合する方法です。ほくろの根まで確実に除去できることが最大のメリットであり、切除した組織を病理組織検査に出すことができます。悪性が疑われる場合や、大きなほくろ、深いほくろに対して選択されることが多い方法です。
切除縫合は縫合糸を使用するため、術後1〜2週間後に抜糸が必要になります。また、切除した部位には一定期間傷跡が残りますが、時間の経過とともに目立ちにくくなっていきます。傷跡の仕上がりには、ほくろの部位や大きさ、縫合技術なども関係します。
切除縫合は、ほくろの状態によっては保険診療が適用される場合があります(詳細は後述)。
✨ 盛り上がったほくろ除去の費用相場
ほくろ除去の費用は、施術方法・ほくろの大きさ・部位・クリニックによって異なります。ここでは、一般的な費用相場をご紹介します。
⚡ レーザー治療の費用相場
レーザー治療は、ほくろのサイズに応じて費用が設定されているクリニックが多い傾向にあります。直径2mm以下の小さなほくろであれば3,000〜5,000円程度、直径3〜5mm程度であれば5,000〜10,000円前後が相場とされています。
盛り上がったほくろは深さがある分、平らなほくろと比べて1回の施術ではきれいに取りきれない場合があり、複数回の施術が必要になることがあります。その場合は追加費用が発生するため、初回カウンセリング時に再施術の可能性や費用について確認しておくと安心です。
また、施術料金とは別に、初診料・麻酔代(局所麻酔)・アフターケア薬の処方費用が加算されるクリニックもあります。総額でいくらになるかを事前に確認することが大切です。
🌟 電気メスの費用相場
電気メスによる除去は、レーザー治療と同様にサイズで費用が決まることが多く、3,000〜10,000円程度が目安です。盛り上がりのあるほくろに対しては電気メスが得意とするケースもあり、クリニックによっては積極的に使用する場合があります。
💬 切除縫合の費用相場(自由診療の場合)
切除縫合を自由診療で行う場合、費用は10,000〜50,000円程度と幅があります。ほくろが大きいほど切除範囲が広くなり、縫合の技術や複雑さが増すため、費用も高くなる傾向です。顔の目立つ位置や縫合技術が求められる部位の場合、美容外科専門クリニックでは高めの設定になることがあります。
一方、保険診療として切除縫合を行う場合は、3割負担で数千円〜1万円台程度に抑えられることが多いです(ほくろのサイズや部位によって異なります)。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、盛り上がったほくろの除去をご希望される患者様から「費用がわからなくて不安」「自分のほくろに合った方法はどれ?」といったご相談を多くいただきます。ほくろの深さや部位によって最適な施術方法は異なりますので、まずはダーモスコピーを用いた丁寧な診察を行い、お一人おひとりに合った治療法と費用を納得いただいた上で施術を進めるよう心がけています。自己処置は悪性腫瘍の見逃しや感染・傷跡のリスクがあり大変危険ですので、気になるほくろがあればどうぞお気軽にご相談ください。」
Q. ほくろ除去で保険が適用されるのはどんな場合ですか?
ほくろ除去に保険診療が適用される可能性があるのは、悪性腫瘍(悪性黒色腫など)が疑われる場合や、衣類との摩擦で繰り返し炎症・出血が生じている場合など、医学的必要性が認められるケースです。「見た目が気になる」という美容目的の除去は原則自由診療となり、全額自己負担になります。
🔍 よくある質問
施術方法によって異なります。レーザー治療・電気メスは数千円〜1万円台、切除縫合を自由診療で行う場合は1〜5万円程度が目安です。ただし、ほくろの大きさ・深さ・部位・クリニックによって費用は変わります。初診料や麻酔代が別途かかる場合もあるため、事前にトータル費用を確認することをおすすめします。
除去の目的によって異なります。悪性腫瘍の疑いがある場合や、衣類との摩擦で繰り返し炎症・出血が起きている場合は、保険診療が適用される可能性があります。一方、「見た目が気になる」という美容目的の除去は原則自由診療となり、費用は全額自己負担です。保険適用の判断は担当医師が行います。
主にレーザー治療・電気メス・切除縫合の3つがあります。レーザーや電気メスはダウンタイムが短く傷跡が目立ちにくい反面、深いほくろは複数回の施術が必要な場合があります。切除縫合はほくろの根まで確実に除去でき、悪性が疑われる場合にも対応可能です。アイシークリニックでは、ほくろの状態に合わせて最適な方法を提案しています。
非常に危険です。自己処置では悪性黒色腫(メラノーマ)などの悪性腫瘍を見逃すリスクがあり、早期発見の機会を失う恐れがあります。また、感染症や、ケロイド・肥厚性瘢痕といった目立つ傷跡が残るリスクも高まります。費用を抑えたい場合でも、必ず専門医のいるクリニックで受診してください。
レーザー・電気メスの場合、施術後1〜2週間でかさぶたが自然に剥がれます。切除縫合は術後1〜2週間で抜糸を行い、傷跡は3〜6か月かけて落ち着いていきます。いずれの方法でも、紫外線対策の徹底が色素沈着予防に重要です。術後しばらくは激しい運動や飲酒も控えることをすすめます。
✅ 複数個まとめて除去する場合
複数のほくろを同時に除去する場合、2個目以降は割引になる「セット料金」を設けているクリニックもあります。ほくろが複数ある方は、1か所ずつ通院するよりも同時に除去したほうがトータルコストを抑えられる場合があります。カウンセリング時に複数まとめての相談をしてみましょう。
💪 保険適用になるケースとならないケース
ほくろ除去における保険適用の可否は、除去の目的によって決まります。
📝 保険適用になる可能性があるケース
以下のような場合は、保険診療として扱われる可能性があります。
まず、ほくろが悪性腫瘍(悪性黒色腫など)の疑いがある場合です。ほくろの色が均一でない、境界がギザギザしている、急に大きくなった、出血や潰瘍が生じているといった変化がある場合は、皮膚科での精密検査が必要です。こうしたケースでは医療行為として保険診療が適用されます。
次に、衣類や日常生活の動作でほくろが繰り返し刺激を受けて炎症・出血を起こしているケースです。この場合、機能的・医学的な理由による除去として保険診療の対象となる場合があります。
ただし、保険適用の判断は担当医師が行い、必ずしもすべてのケースで保険が使えるわけではありません。受診する前に「保険診療として対応しているか」を確認するのが確実です。
🔸 保険適用にならないケース
美容目的、つまり「見た目が気になるから除去したい」という理由の場合は、原則として自由診療(保険外診療)となります。この場合、施術費用はすべて自己負担になります。
また、保険診療では施術方法が限定されることもあります。レーザー治療は保険診療での実施が認められていない場合がほとんどであり、美容的な仕上がりを優先する方には自由診療のほうが適しているケースもあります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえて検討してみてください。
Q. ほくろ除去を自分で行うとどんなリスクがありますか?
ほくろの自己処置は非常に危険です。悪性黒色腫(メラノーマ)などの悪性腫瘍を見逃し、早期発見の機会を失う恐れがあります。また、不衛生な環境での処置は細菌感染や蜂窩織炎を引き起こすリスクがあり、皮膚を無理に傷つけることでケロイドや肥厚性瘢痕など目立つ傷跡が残る可能性もあります。
🎯 費用に影響する主なポイント
ほくろ除去の費用は一律ではなく、いくつかの要因によって大きく変わります。ここでは、費用に影響する主なポイントを整理します。
⚡ ほくろの大きさ
ほくろが大きくなるほど、除去に必要な施術の範囲が広がるため費用も高くなります。直径1〜2mmの小さなほくろと5mm以上の大きなほくろとでは、同じクリニック・同じ施術方法でも費用が大きく異なります。事前にほくろのサイズを測っておくと、カウンセリング時のやりとりがスムーズになります。
🌟 ほくろの深さ・盛り上がりの程度
盛り上がったほくろは、平らなほくろよりも深部にメラノサイトが存在しています。盛り上がりが大きいほど除去にかかる時間や手間が増え、施術費用が上がることがあります。レーザー治療の場合は複数回の施術が必要になることもあり、総費用が高くなるケースもあります。
💬 ほくろの部位
顔の目立つ場所(目の周りや鼻周辺など)や、神経・血管が近い部位は施術の難易度が上がることがあります。また、背中や首など体の部位によっては特殊な体勢での施術が必要になる場合もあり、費用設定に影響することがあります。
✅ 使用する施術機器・技術
最新機器を使ったレーザー治療や、精度の高い施術を行うクリニックでは費用が高めに設定されていることがあります。一方で、安価なクリニックが必ずしも質が低いわけではなく、施術内容・アフターケアの充実度などを含めてトータルで判断することが重要です。
📝 初診料・麻酔代などの諸費用
施術料金に含まれていない諸費用が発生するケースがあります。主なものとして、初診料・再診料、局所麻酔料、病理組織検査費用(切除縫合の場合)、アフターケア用の外用薬の処方料などが挙げられます。クリニックのホームページや電話での事前確認、またはカウンセリング時に総額を提示してもらうよう依頼するのが安心です。

💡 施術後のダウンタイムとアフターケア
ほくろ除去後は施術の種類によってダウンタイム(回復期間)が異なります。治りを早め、きれいな仕上がりにするために、アフターケアを正しく行うことが非常に重要です。
🔸 レーザー・電気メス後のダウンタイム
施術直後は皮膚が赤くなり、数日以内にかさぶたが形成されます。かさぶたは無理に剥がさず、自然に剥がれるまで待つことが大切です。通常1〜2週間程度でかさぶたが取れ、その後は赤みやピンク色の新しい皮膚が見られます。この赤みは数週間〜数か月かけて徐々に薄くなっていきます。
施術後は紫外線の影響を受けやすい状態になっているため、日焼け止めをしっかり塗ることが大切です。色素沈着を防ぐためにも、外出時のUVケアを怠らないようにしましょう。
⚡ 切除縫合後のダウンタイム
切除縫合後は患部を清潔に保ちながら、処方されたガーゼや保護材で覆います。術後1〜2週間で抜糸を行い、その後徐々に傷が回復します。傷跡は最初は赤みを帯びていますが、3〜6か月ほどかけて落ち着いてくることが多いです。
傷跡ケアには、テープ(テーピング療法)や専用クリームを使用することがあります。担当医の指示に従って適切にケアを続けることが、きれいな仕上がりにつながります。
🌟 日常生活での注意点

施術後一定期間は、患部を水や刺激から守ることが大切です。洗顔や入浴の際には担当医から指定された方法に従ってください。また、紫外線を避けることで術後の色素沈着リスクを低減できます。激しい運動や飲酒は血行を促進して赤みや腫れを悪化させる可能性があるため、術後しばらくは控えることをすすめます。
Q. ほくろ除去後のダウンタイムと注意点を教えてください。
レーザー・電気メスの場合、施術後1〜2週間でかさぶたが自然に剥がれます。切除縫合では術後1〜2週間で抜糸を行い、傷跡は3〜6か月かけて落ち着きます。いずれの方法でも術後は紫外線対策が色素沈着予防に重要です。また、血行を促進する激しい運動や飲酒は、赤みや腫れを悪化させるため術後しばらく控えてください。
📌 自分で除去しようとするリスク
インターネットを検索すると、「ほくろ除去クリーム」や「市販のレーザー機器」「糸で縛る方法」など、自己処置に関する情報が見つかることがあります。しかし、こうした自己処置には重大なリスクが伴うため、医療機関での施術を強くおすすめします。
まず、自己処置では悪性腫瘍との鑑別ができないことが最大の問題です。ほくろに見えていても、実は悪性黒色腫(メラノーマ)の初期である場合があります。医師による診察を受けずに自己処置してしまうと、早期発見の機会を失うことになり、命に関わるリスクがあります。
また、自己処置では感染症のリスクが高まります。皮膚に傷をつける処置を清潔でない環境・道具で行えば、細菌感染を起こす可能性があります。感染が進行すれば、蜂窩織炎(皮膚の深層の感染症)などの深刻な状態になることもあります。
さらに、自己処置では傷跡が残りやすく、かえって目立つ状態になってしまうことがあります。ほくろを無理に除去しようとして皮膚を傷つけると、ケロイドや肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)が残るリスクもあります。
費用を抑えたい気持ちはわかりますが、ほくろ除去は必ず専門の医師がいるクリニックで行うようにしてください。
✨ クリニック選びで確認すべきポイント
ほくろ除去を安全に、かつ満足のいく仕上がりで行うためには、信頼できるクリニック選びが不可欠です。ここでは、クリニック選びの際に確認しておくべきポイントをご紹介します。
💬 医師の専門性と経験
ほくろ除去を担当するのは医師であるため、皮膚科や形成外科、美容外科の専門医が在籍しているかを確認しましょう。特に盛り上がったほくろは施術の難易度が高い場合もあるため、豊富な経験を持つ医師が在籍しているかは重要なポイントです。クリニックのホームページで医師のプロフィールや経歴を確認したり、初回カウンセリングで直接確認したりするのがおすすめです。
✅ カウンセリングの丁寧さ
初回カウンセリングで、ほくろの状態をしっかり診断し、施術方法・リスク・費用について丁寧に説明してくれるかどうかは、クリニックの信頼度を測る重要な指標です。説明が不十分なクリニックや、高額なオプションを強く勧めてくるクリニックには注意が必要です。疑問や不安はカウンセリングで遠慮なく質問しましょう。
📝 費用の透明性
施術費用だけでなく、初診料・麻酔料・アフターケア費用などを含めたトータルの費用を事前に提示してくれるクリニックを選びましょう。後から追加費用が発生するケースでトラブルになることがあるため、料金体系が明確なクリニックが安心です。
🔸 アフターケアの充実度
施術後のアフターケアが充実しているかも重要です。術後の経過観察や傷跡ケアについての指導、万が一のトラブル時の対応体制が整っているかを確認しましょう。施術後に何かあったとき、すぐに相談できるクリニックであることが大切です。
⚡ 施術方法の選択肢
レーザー治療、電気メス、切除縫合など複数の施術方法を取り扱っているクリニックでは、ほくろの状態に応じて最適な方法を提案してもらえます。1種類の施術しか行っていないクリニックでは、必ずしも最適な治療を受けられないケースもあります。
🌟 アクセスの良さ
ほくろ除去後は経過観察や抜糸(切除縫合の場合)のために複数回の通院が必要な場合があります。自宅や職場からアクセスしやすいクリニックを選ぶことで、通院の負担を軽減できます。
🔍 アイシークリニック大宮院でのほくろ除去について
アイシークリニック大宮院では、盛り上がったほくろを含むさまざまな状態のほくろに対する除去施術を行っています。患者様一人ひとりのほくろの状態・希望・ライフスタイルに合わせて、最適な施術方法を提案しています。
施術前には丁寧なカウンセリングを実施しており、ほくろの状態を視診・必要に応じてダーモスコピー(皮膚鏡)で詳しく確認した上で、施術方法や費用について詳しく説明しています。疑問点や不安な点はカウンセリングの際に遠慮なくお伝えください。
アイシークリニック大宮院は埼玉県さいたま市大宮区に位置し、JR大宮駅からアクセスしやすい立地です。お仕事帰りや休日の通院もしやすい環境を整えています。
盛り上がったほくろが気になっている方、見た目のコンプレックスや日常生活の不便を解消したい方は、まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。現在のほくろの状態を確認した上で、適切な施術方法と費用についてご案内します。
💪 まとめ
盛り上がったほくろの除去には、レーザー治療・電気メス・切除縫合といった方法があり、それぞれ費用相場や特徴が異なります。レーザー治療や電気メスは数千円〜1万円台、切除縫合は自由診療で1〜5万円程度が目安となりますが、ほくろの大きさ・深さ・部位・クリニックによって変わります。
美容目的の除去は基本的に自由診療ですが、医学的な必要性がある場合(炎症を繰り返している、悪性が疑われるなど)は保険診療が適用される可能性があります。
自己処置は感染や傷跡のリスクが高く、悪性腫瘍の見逃しにもつながる危険があるため、必ず専門クリニックで受診することが大切です。クリニックを選ぶ際は、医師の経験・カウンセリングの丁寧さ・費用の透明性・アフターケア体制などを総合的に判断しましょう。
アイシークリニック大宮院では、盛り上がったほくろに関するご相談を随時受け付けています。「費用はどのくらいかかる?」「私のほくろはどの方法で取れる?」といったご質問にも丁寧にお答えしますので、まずはカウンセリングにお越しください。
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📚 参考文献
- 日本皮膚科学会 – 色素性母斑(ほくろ)の医学的定義・分類(接合部母斑・複合母斑・真皮内母斑)、悪性黒色腫との鑑別診断、ダーモスコピーによる診断方法に関する情報
- 日本形成外科学会 – ほくろ除去における切除縫合・レーザー治療・電気メスの各施術方法の特徴、病理組織検査の必要性、術後ケア(瘢痕・ケロイド対策)に関する情報
- 厚生労働省 – 保険診療と自由診療(保険外診療)の区分・適用条件、美容目的施術の保険適用外に関するルール、医療費の患者負担割合に関する情報
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務