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ワキガは遺伝する?遺伝確率や親から子への影響・予防法を医師が解説

「自分がワキガだから、子どもにも遺伝するのではないか」「両親のどちらかがワキガだと、必ず遺伝してしまうのか」このような不安を抱えている方は少なくありません。

ワキガ(腋臭症)は遺伝的な要因が大きく関与する症状であり、親から子へ受け継がれる可能性があることは事実です。しかし、遺伝するからといって必ず発症するわけではなく、生活習慣や環境要因によって症状の程度は大きく変わります。

本記事では、ワキガの遺伝の仕組みや確率、お子さんへの影響、そして発症を予防するための方法や治療法について、医学的な観点から詳しく解説いたします。アイシークリニック大宮院では、ワキガに関するご相談を数多く承っており、遺伝に関する不安を抱える患者様にも丁寧にご説明しております。正しい知識を身につけることで、過度な心配を和らげ、適切な対処法を見つけていただければ幸いです。


目次

  1. ワキガとは?基本的な仕組みを理解する
  2. ワキガは遺伝するのか?医学的な根拠
  3. ワキガの遺伝確率はどれくらい?
  4. 遺伝以外のワキガ発症要因
  5. 子どもにワキガが遺伝したかどうかの見分け方
  6. ワキガの発症を予防する方法
  7. ワキガの治療法と選択肢
  8. よくある質問
  9. 参考文献

🔬 ワキガとは?基本的な仕組みを理解する

ワキガの遺伝について理解するためには、まずワキガがどのような仕組みで発生するのかを知ることが大切です。ここでは、ワキガの原因となる汗腺の働きや、においが発生するメカニズムについて解説します。

💧 ワキガの原因はアポクリン汗腺

人間の体には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2種類の汗腺が存在します。

  • エクリン汗腺:全身に分布し、主に体温調節のために水分を主成分とするサラサラとした汗を分泌
  • アポクリン汗腺:脇の下、耳の中、乳輪周囲、陰部など限られた部位に存在し、タンパク質や脂質、アンモニアなどを含む粘り気のある汗を分泌

ワキガの原因となるのは、このアポクリン汗腺から分泌される汗です。アポクリン汗腺自体は誰にでも存在しますが、その数や大きさ、活動性には個人差があります。アポクリン汗腺の数が多く、サイズが大きい人ほど、ワキガの症状が強く現れる傾向にあります。

🦠 においが発生するメカニズム

アポクリン汗腺から分泌される汗そのものは、実は無臭に近い状態です。ワキガ特有のにおいは、この汗が皮膚表面に存在する常在菌によって分解されることで発生します。汗に含まれるタンパク質や脂質などの成分が細菌によって分解されると、脂肪酸やアンモニアなどのにおい物質が生成されます。

特に、コリネバクテリウム属の細菌がワキガのにおいの発生に深く関与していることが研究で明らかになっています。この細菌がアポクリン汗腺から分泌される汗を分解することで、ワキガ特有の独特なにおいが生じるのです。

📊 日本人のワキガの割合

ワキガの発症率は人種によって大きく異なります:

  • 欧米人:70〜90%以上がワキガ体質
  • 日本人を含む東アジア人:10〜15%程度

これは、アポクリン汗腺の発達に関与する遺伝子の違いによるものです。欧米ではワキガ体質が多数派であるため、日常的なケアの一環としてデオドラント製品が広く使用されています。一方、日本ではワキガ体質が少数派であることから、においに対する意識が高く、悩みを抱える方も多い傾向にあります。

🧬 ワキガは遺伝するのか?医学的な根拠

結論から申し上げると、ワキガは遺伝します。ワキガの発症には遺伝的要因が強く関与しており、親から子へ受け継がれる可能性が高いことが、これまでの研究で明らかになっています。

🧪 ABCC11遺伝子とワキガの関係

ワキガの発症に深く関わっているのが、ABCC11遺伝子です。この遺伝子は16番染色体上に位置しており、アポクリン汗腺の活動性や耳垢のタイプを決定する役割を担っています。

ABCC11遺伝子には、以下の2つのタイプがあります:

  • G型(湿型):アポクリン汗腺の活動が活発、湿った耳垢(湿性耳垢)、ワキガ体質になりやすい
  • A型(乾型):アポクリン汗腺の活動が低く、乾いた耳垢(乾性耳垢)、ワキガになりにくい
高桑康太
医師・当院治療責任者

ワキガの遺伝に関する相談を受ける際、多くの患者様が「遺伝したら治らないのでは」と不安を抱えています。確かに遺伝的要因は強いですが、現在は効果的な治療法が多数確立されており、体質があっても症状をコントロールすることは十分に可能です。まずは正しい知識を持つことが大切だと考えています。

⬆️ 優性遺伝(顕性遺伝)の仕組み

ワキガは優性遺伝(顕性遺伝)の形式で遺伝することがわかっています。人間は父親と母親からそれぞれ1つずつ遺伝子を受け継ぎ、2つの遺伝子の組み合わせで形質が決まります。

ワキガの場合:

  • G型(ワキガになりやすい遺伝子)が優性
  • A型(ワキガになりにくい遺伝子)が劣性

具体的には、GGまたはGAの遺伝子型を持つ人はワキガ体質になりやすく、AAの遺伝子型を持つ人はワキガ体質になりにくいとされています。つまり、両親のどちらか一方からでもG型の遺伝子を受け継げば、ワキガ体質になる可能性があるということです。

👂 耳垢のタイプとワキガの関連性

ABCC11遺伝子は、ワキガだけでなく耳垢のタイプも決定しています。そのため、耳垢のタイプを確認することで、ワキガ体質かどうかをある程度推測することができます。

  • 湿った耳垢(キャラメル状、ベタベタした耳垢):ワキガ体質である可能性が高い
  • 乾いた耳垢(粉状、カサカサした耳垢):ワキガ体質ではない可能性が高い

日本人の約80〜85%は乾性耳垢を持ち、約15〜20%が湿性耳垢を持つといわれています。この割合は、日本人のワキガ発症率とほぼ一致しています。

📈 ワキガの遺伝確率はどれくらい?

ワキガが遺伝することはわかりましたが、実際にどれくらいの確率で親から子へ遺伝するのでしょうか。ここでは、両親の状況に応じた遺伝確率について詳しく解説します。

👨‍👩‍👧‍👦 両親ともにワキガの場合

両親ともにワキガ体質の場合、子どもにワキガが遺伝する確率は約75〜90%以上と非常に高くなります。

  • 両親がともにGGの遺伝子型(ホモ接合体):子どもは100%ワキガ体質を受け継ぐ
  • 両親がともにGAの遺伝子型(ヘテロ接合体):約75%の確率でワキガ体質になる

実際の臨床データでは、両親ともにワキガの場合、子どもの約80%以上がワキガ体質であるという報告があります。

👪 片親がワキガの場合

父親または母親のどちらか一方がワキガ体質の場合、子どもにワキガが遺伝する確率は約50%程度といわれています。

  • ワキガ体質の親がGAの遺伝子型、もう一方の親がAAの遺伝子型:約50%の確率
  • ワキガ体質の親がGGの遺伝子型:より高い確率でワキガ体質になる

🚫 両親ともにワキガではない場合

両親ともにワキガ体質ではない場合でも、子どもがワキガになる可能性はゼロではありません。

  • 両親がともにGAの遺伝子型(キャリア)で症状が軽微な場合
  • 子どもがGGの遺伝子型を受け継ぎ、ワキガを発症することがある
  • 環境要因による一時的な体臭の変化(厳密にはワキガとは異なる)

🔄 隔世遺伝の可能性

まれに、祖父母の代からワキガ体質が遺伝することもあります。これは隔世遺伝と呼ばれる現象です。

「両親はワキガではないのに、なぜ自分だけワキガなのか」と悩む方もいらっしゃいますが、これは遺伝の仕組み上起こりうることであり、決して異常なことではありません。

🌍 遺伝以外のワキガ発症要因

ワキガは遺伝的要因が大きく関与していますが、遺伝だけで発症が決まるわけではありません。同じ遺伝子を持っていても、症状の程度には個人差があります。

⚖️ ホルモンバランスの変化

アポクリン汗腺の活動は、性ホルモンの影響を強く受けます。そのため、思春期を迎えると性ホルモンの分泌が活発になり、アポクリン汗腺の活動も活発化します。

ホルモンバランスに影響を与える要因:

  • 思春期
  • 月経周期
  • 妊娠・出産
  • 更年期
  • ストレス

🍽️ 食生活の影響

日々の食生活も、ワキガの症状に影響を与える要因の一つです。

においを強める食品:

  • 動物性脂肪やタンパク質(肉類、乳製品など)
  • にんにく、ネギ、スパイスなどの香りの強い食品
  • アルコール、カフェイン

においを抑える効果がある食品:

  • 野菜や果物
  • 海藻
  • 和食中心の食生活

😴 生活習慣とストレス

不規則な生活習慣やストレスも、ワキガの症状を悪化させる要因となります。

  • 睡眠不足:自律神経のバランスを乱し、発汗量の増加や汗の成分変化を引き起こす
  • 過度なストレス:交感神経を刺激し、精神性発汗を促進
  • 運動不足:汗腺の機能が低下し、濃縮された汗が分泌されやすくなる
  • 喫煙:ニコチンが交感神経を刺激し、特有のにおいが体臭に混ざる

🧼 衛生状態と常在菌

ワキガのにおいは、汗と皮膚常在菌の相互作用によって発生します。そのため、脇の下の衛生状態や常在菌のバランスも症状の程度に影響を与えます。

  • 汗を長時間放置すると細菌が繁殖
  • 脇毛が多いと汗が蒸発しにくく、細菌が繁殖しやすい環境に
  • 通気性の悪い衣類は汗を閉じ込めてにおいを強める

🔍 子どもにワキガが遺伝したかどうかの見分け方

ご自身がワキガ体質の場合、お子さんにも遺伝しているかどうか気になる方は多いでしょう。ワキガは思春期に症状が顕著になることが多いですが、それ以前でもいくつかの兆候から推測することができます。

👂 耳垢のタイプを確認する

前述のとおり、ABCC11遺伝子は耳垢のタイプとワキガ体質の両方を決定しています。

  • 湿った耳垢(ベタベタしている、キャラメル色):ワキガ体質である可能性が高い
  • 乾いた耳垢(粉状、カサカサしている):ワキガ体質ではない可能性が高い

耳垢のタイプは生まれつき決まっているため、小さなお子さんでも確認することができます。これは、ワキガの発症予測において最も信頼性の高い指標の一つです。

👕 衣類の黄ばみをチェックする

アポクリン汗腺から分泌される汗には、リポフスチンという色素成分が含まれています。この成分が衣類に付着すると、洗濯しても落ちにくい黄色いシミとなります。

お子さんの下着やシャツの脇の部分に黄ばみが見られる場合は、アポクリン汗腺の活動が活発である可能性があります。ただし、制汗剤や汗の成分によっても衣類が黄ばむことがあるため、黄ばみだけでワキガと判断することはできません。

📅 発症しやすい時期を知る

ワキガの症状は、アポクリン汗腺が発達する思春期(10〜15歳頃)に顕著になることが多いです。

  • 女性:男性よりもやや早く、初潮前後から症状が現れ始めることがある
  • 思春期以前:ワキガ体質であっても症状がほとんど現れないこともある

小学校低学年以下のお子さんの場合は、耳垢のタイプを目安にしながら、思春期を迎える頃に改めて症状を確認するとよいでしょう。

👃 においの特徴

ワキガのにおいには特徴があります。一般的な汗臭さとは異なり、以下のようなにおいと表現されることがあります:

  • 独特の刺激的なにおい
  • 硫黄のようなにおい
  • 玉ねぎや香辛料のようなにおい

ただし、においの感じ方には個人差があり、ご本人やご家族では気づきにくいこともあります。お子さんのにおいが気になる場合は、過度に指摘することは避け、信頼できる医療機関に相談することをおすすめします。

🛡️ ワキガの発症を予防する方法

ワキガ体質が遺伝していても、適切なケアを行うことで症状を軽減したり、発症を遅らせたりすることができます。ここでは、日常生活で実践できる予防法について解説します。

🚿 清潔を保つ

脇の下を清潔に保つことは、ワキガ予防の基本です。

  • 毎日の入浴やシャワーで脇の下をしっかり洗う
  • 殺菌作用のある石鹸やボディソープを使用
  • 優しく丁寧に洗う(ゴシゴシこすらない)

過度な洗浄は皮膚のバリア機能を損ない、かえって細菌のバランスを乱すことがあるため注意が必要です。

🧴 制汗剤・デオドラント製品を活用する

制汗剤やデオドラント製品は、ワキガのにおいを抑えるのに効果的です。

  • 制汗剤:汗の分泌を抑える作用
  • デオドラント製品:殺菌作用やにおいをマスキングする作用

軽度のワキガには市販のデオドラント製品で対応できることも多いですが、中等度以上の症状がある場合は、医療機関で処方される塩化アルミニウム製剤などがより効果的です。

🥗 食生活を見直す

食生活の改善は、ワキガの症状軽減に効果があります。

控える食品:

  • 動物性脂肪やタンパク質の過剰摂取
  • アルコールやカフェインの過剰摂取

積極的に摂取する食品:

  • 野菜、果物、海藻、きのこなど
  • 食物繊維を多く含む食品
  • 十分な水分

👕 通気性の良い衣類を選ぶ

衣類の選択も、ワキガ対策において重要です。

  • 推奨素材:綿、麻、シルクなど(通気性や吸湿性に優れる)
  • 避けるべき素材:ポリエステルなどの化学繊維(汗を吸収しにくい)
  • デザイン:ゆったりとしたデザインで通気性を確保
  • 汗をかいたらこまめに着替える

✂️ 脇毛の処理を検討する

脇毛は汗を留めやすく、細菌の繁殖場所となるため、においを強める原因となります。

  • 脇毛を剃るまたは脱毛することで汗の蒸発を促進
  • 細菌の繁殖を抑制
  • カミソリによる自己処理は肌荒れのリスクあり
  • 肌が弱い方は医療機関での脱毛を検討

😌 ストレス管理

ストレスは自律神経のバランスを乱し、発汗を促進する原因となります。

ストレス解消法:

  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • 瞑想やヨガ、深呼吸などのリラクゼーション法
  • 趣味や運動など、自分に合ったストレス発散法

💊 ワキガの治療法と選択肢

セルフケアだけでは症状の改善が難しい場合や、より根本的な治療を希望される場合は、医療機関での治療を検討しましょう。現在では、様々な治療法が開発されており、症状の程度や希望に合わせて選択することができます。

🧪 外用薬による治療

塩化アルミニウム外用液は、制汗作用のある医療用外用薬です。汗腺の出口を塞いで発汗を抑制する効果があり、軽度から中等度のワキガに有効です。

  • 市販のデオドラント製品よりも高い効果が期待
  • 肌への刺激が強いため、使用方法には注意が必要
  • 抗菌作用のある外用薬
  • においを抑える効果のある製剤

💉 ボトックス注射

ボツリヌストキシン(ボトックス)を脇の下に注射する治療法です。

  • 効果:神経から汗腺への信号伝達を抑制し、発汗量を大幅に減少
  • 持続期間:4〜9ヶ月程度
  • 施術時間:10〜15分程度
  • ダウンタイム:ほとんどなし
  • 注意点:定期的な施術が必要、根本的な治療ではない

🔪 剪除法(せんじょほう)

脇の下の皮膚を切開し、アポクリン汗腺を直接目で確認しながら除去する手術法です。

  • 効果:ワキガの根本的な治療として高い効果
  • 保険適用:健康保険が適用される場合もあり
  • デメリット:傷跡が残る可能性、ダウンタイムが比較的長い(1〜2週間程度)

📡 ミラドライ

マイクロ波を照射してアポクリン汗腺とエクリン汗腺を破壊する治療法です。

  • メリット:皮膚を切開する必要がない、傷跡が残りにくい、ダウンタイムが短い
  • 効果:1回の施術で高い効果、半永久的に持続
  • 施術時間:1時間程度
  • 麻酔:局所麻酔下で実施
  • 術後:腫れや痛みが数日から1週間程度

🤔 治療法の選び方

どの治療法が適しているかは、以下の要因によって異なります:

  • 症状の程度
  • ご希望
  • 予算
  • ダウンタイムの許容度

まずは医療機関で診察を受け、専門医に相談することをおすすめします。アイシークリニック大宮院では、患者様一人ひとりの症状やご希望に合わせて、最適な治療法をご提案しております。

🤔 治療法の選び方

❓ よくある質問

ワキガは100%遺伝しますか?

ワキガは100%遺伝するわけではありません。両親ともにワキガの場合は約75〜90%、片親がワキガの場合は約50%の確率で遺伝するといわれています。遺伝子の組み合わせによって、遺伝する確率は変動します。

両親がワキガでなくても子どもがワキガになることはありますか?

はい、両親がワキガでなくても子どもがワキガになることはあります。両親がワキガ遺伝子のキャリア(保因者)である場合、症状が軽微で気づいていなくても、子どもに遺伝子が受け継がれてワキガを発症することがあります。

子どものワキガは何歳頃から症状が出始めますか?

ワキガの症状は、アポクリン汗腺が発達する思春期(10〜15歳頃)に顕著になることが多いです。女性は男性よりもやや早く、初潮前後から症状が現れ始めることがあります。思春期以前は症状が軽微または無症状のこともあります。

耳垢が湿っていると必ずワキガですか?

耳垢が湿っているからといって、必ずワキガというわけではありません。ただし、湿性耳垢を持つ人はワキガ体質である可能性が高いとされています。耳垢のタイプはワキガ体質を推測する目安の一つですが、実際のにおいの程度は個人差があります。

ワキガは遺伝しても予防できますか?

ワキガ体質が遺伝していても、清潔を保つ、制汗剤を使用する、食生活を改善する、通気性の良い衣類を選ぶなどの対策により、症状を軽減することは可能です。また、医療機関での治療により、根本的な改善を図ることもできます。

ワキガの治療は保険適用されますか?

ワキガの治療法によって保険適用の有無が異なります。剪除法などの手術は保険適用となる場合がありますが、ボトックス注射やミラドライなどは自由診療となることが多いです。詳しくは医療機関にお問い合わせください。


📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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