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餅が喉に詰まったときの応急処置|正しい対処法と予防策を医師が解説

お正月や冬の時期に食べる機会が多い餅ですが、毎年餅を喉に詰まらせる事故が後を絶ちません。消防庁のデータによると、餅による窒息事故は年間約1,300件以上発生しており、そのうち約9割が65歳以上の高齢者です。餅が喉に詰まると数分で意識を失い、命に関わる危険な状態に陥ります。万が一の事態に備えて、正しい応急処置の方法を知っておくことが大切です。この記事では、餅が喉に詰まったときの具体的な対処法から、事故を防ぐための予防策まで、医学的な観点から詳しく解説します。


目次

  1. 餅が喉に詰まるとなぜ危険なのか
  2. 餅が詰まったときの症状と見分け方
  3. 餅が喉に詰まったときの応急処置の手順
  4. 年齢別の応急処置のポイント
  5. 救急車を呼ぶタイミングと伝えるべき情報
  6. やってはいけない対処法
  7. 餅による窒息事故を防ぐ予防策
  8. 高齢者が餅を安全に食べるためのポイント
  9. よくある質問

⚠️ 餅が喉に詰まるとなぜ危険なのか

餅による窒息事故が命に関わる理由を理解することで、応急処置の重要性がより明確になります。ここでは、餅が喉に詰まることの危険性について詳しく解説します。

🍙 餅の特性が窒息を引き起こす

餅は他の食品と比べて窒息事故を起こしやすい特性を持っています。餅の主成分であるもち米のでんぷんは、温かいときは柔らかく粘り気がありますが、冷えると硬くなる性質があります。

口の中で噛んでいるうちに体温で温められた餅は、非常に粘着性が高くなり、喉や気道に張り付きやすくなります。また、餅は弾力性があるため、一度詰まると簡単には取り除けません。

さらに、餅は唾液を吸収して膨張する性質もあり、詰まった状態でさらに気道を塞いでしまうことがあります。

💀 窒息から数分で命の危険に

気道が完全に塞がれると、脳への酸素供給が途絶えます。人間の脳は酸素不足に非常に弱く、酸素供給が止まってから約4〜6分で脳細胞が壊死し始めます。

窒息してから意識を失うまでの時間は通常1〜2分程度であり、その後適切な処置がなければ心停止に至ります。救急車の到着を待っていては間に合わないケースが多いため、その場にいる人による迅速な応急処置が生死を分けることになります。

👴 高齢者に事故が多い理由

餅による窒息事故の約9割が65歳以上の高齢者に発生しています。高齢になると、以下のような変化が起こります:

  • 噛む力や飲み込む力が低下し、食べ物を細かく噛み砕くことが困難
  • 唾液の分泌量が減少し、食べ物が喉を通りにくい
  • 喉の感覚が鈍くなることで、反射的に咳き込む力が弱まる
  • 入れ歯の使用により噛む力がさらに低下

🚨 餅が詰まったときの症状と見分け方

餅が喉に詰まったときは、早期発見と迅速な対応が重要です。窒息の症状を正しく見分けることで、適切な応急処置を行うことができます。

⚡ 部分的な閉塞の症状

気道が部分的に塞がれている状態では、まだ空気の通り道が残っています。この段階では以下の症状がみられます:

  • 激しく咳き込む
  • ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音
  • 苦しそうに息をしている
  • 声がかすれている

咳ができている場合は、まだ自力で異物を排出できる可能性があります。このような状態では、本人に咳を続けるよう促しながら、様子を注意深く観察することが大切です。

💀 完全閉塞の症状

気道が完全に塞がれると、空気が全く通らなくなります。完全閉塞の特徴的なサインとして以下があります:

  • 声が出せない
  • 咳ができない
  • 呼吸ができない
  • 顔色が青紫色(チアノーゼ)になる
  • 喉を両手でつかむ仕草(チョークサイン)をする

特にチョークサインは窒息の世界共通のサインとして知られており、このジェスチャーが見られたら即座に応急処置を開始する必要があります。

高桑康太 医師・当院治療責任者

餅による窒息事故では、チョークサインを見逃さないことが重要です。窒息者は喉を両手でつかむ動作をしますが、これは「話せない、息ができない」という状態を表しています。このサインを確認したら、躊躇せずに応急処置を開始してください。数分の遅れが生命に関わります。

🧠 意識がある場合とない場合の違い

窒息者の意識状態によって、行うべき応急処置が異なります:

  • 意識がある場合:背部叩打法や腹部突き上げ法を実施
  • 意識がない場合:すぐに心肺蘇生法に切り替え

意識の有無を確認する際は、肩を軽く叩きながら大きな声で呼びかけ、反応があるかどうかを観察します。

🚑 餅が喉に詰まったときの応急処置の手順

餅が喉に詰まったときは、冷静かつ迅速に対応することが重要です。ここでは、具体的な応急処置の手順を詳しく解説します。

📞 まず119番通報を行う

窒息事故が発生したら、まず119番に通報してください。周囲に人がいる場合は、一人が通報を担当し、もう一人が応急処置を行うのが理想的です。

一人しかいない場合は、スマートフォンのスピーカー機能を使って通報しながら応急処置を行います。通報時には以下の情報を伝えます:

  • 住所
  • 窒息者の年齢と性別
  • 現在の状態(意識の有無、呼吸の有無)

😤 咳ができる場合は咳を促す

窒息者がまだ咳をできる状態であれば、咳を続けるよう励ましてください。咳は異物を排出するための最も効果的な方法です。

無理に背中を叩いたりせず、本人の咳の力で餅が出てくるのを待ちます。ただし、以下の変化が見られたらすぐに次の段階に移行します:

  • 咳が弱くなってきた
  • 咳ができなくなった
  • 顔色が悪くなってきた

✋ 背部叩打法の実施方法

背部叩打法は、背中を強く叩いて異物を排出させる方法です。

実施手順:

  1. 窒息者を前かがみにさせ、頭を胸より低い位置にする
  2. 片手で窒息者の胸を支える
  3. もう一方の手のひらの付け根で肩甲骨の間を強く叩く
  4. 5回を目安とし、1回叩くごとに異物が出たかを確認

💪 腹部突き上げ法(ハイムリック法)の実施方法

腹部突き上げ法は、腹部を圧迫して横隔膜を押し上げ、肺の空気で異物を押し出す方法です。

実施手順:

  1. 窒息者の背後に回る
  2. 両腕を窒息者の脇の下から通してウエスト部分に回す
  3. 片手で握りこぶしを作り、親指側をへそとみぞおちの中間に当てる
  4. もう一方の手で握りこぶしを包み込む
  5. 素早く手前上方に向かって突き上げる(5回繰り返し)

背部叩打法と腹部突き上げ法を交互に行い、異物が取れるまで、または意識がなくなるまで続けます。

😵 意識がなくなった場合の対応

応急処置中に窒息者の意識がなくなった場合は、すぐに心肺蘇生法に切り替えます。

対応手順:

  1. 窒息者を仰向けに寝かせ、気道を確保
  2. 口の中を確認し、異物が見えれば指で取り除く
  3. 胸骨圧迫(心臓マッサージ)を30回実施
  4. 人工呼吸を2回実施
  5. 30対2のサイクルを繰り返し

👶 年齢別の応急処置のポイント

窒息者の年齢によって、適切な応急処置の方法が異なります。それぞれの年齢層に合わせた対処法を知っておくことが大切です。

👨 成人への応急処置

成人に対しては、標準的な背部叩打法と腹部突き上げ法を行います。成人は体が大きいため、処置を行う人も相応の力を込める必要があります。

また、成人の場合は自分で応急処置を行うことも可能です。椅子の背もたれやテーブルの角に自分の上腹部を押し当て、体重をかけて圧迫することで、異物を排出できる場合があります。

👴 高齢者への応急処置の注意点

高齢者に対する応急処置では、骨折のリスクに注意が必要です。高齢者は骨粗しょう症などにより骨がもろくなっている場合が多く、強い力で処置を行うと肋骨や胸骨を骨折する恐れがあります。

しかし、窒息は命に関わる緊急事態であり、骨折のリスクよりも窒息の解除を優先すべきです。骨折を恐れて力を加減しすぎると、異物が排出されず、救命できない可能性があります。

🤱 妊婦への応急処置

妊娠後期の女性に対しては、腹部突き上げ法は胎児への影響を考慮して避けるべきです。代わりに、胸部突き上げ法を行います。

胸部突き上げ法の手順:

  1. 窒息者の背後に立つ
  2. 両腕を脇の下から回して胸の位置に持っていく
  3. 握りこぶしを胸骨の下半分に当てる
  4. もう一方の手で包み込み、後方に向かって圧迫

🧒 子どもへの応急処置

1歳以上の子どもに対しては、基本的に成人と同様の方法を行いますが、体の大きさに合わせて力加減を調整します。

注意点:

  • 子どもは体が小さいため、大人と同じ力では内臓を傷つける恐れ
  • 1歳未満の乳児には腹部突き上げ法は禁忌
  • 乳児には背部叩打法と胸部突き上げ法を組み合わせる

📞 救急車を呼ぶタイミングと伝えるべき情報

窒息事故では、救急車の適切な利用が救命率を高めます。いつ通報すべきか、どのような情報を伝えるべきかを把握しておきましょう。

🚨 すぐに119番通報すべき状況

窒息が疑われる場合は、できるだけ早く119番に通報してください。特に以下の状態は緊急性が高いです:

  • 咳ができない
  • 声が出せない
  • 呼吸ができない
  • 顔色が悪い(チアノーゼ)
  • 意識がもうろうとしている
  • 意識がない

また、応急処置で異物が取れた場合でも、医療機関での診察を受けることが推奨されます。

📋 119番通報時に伝える情報

119番に通報する際は、以下の情報を正確に伝えることが重要です:

  • 救急であることを伝える
  • 現在地の住所(マンションの場合は建物名と部屋番号も)
  • 窒息者の年齢と性別
  • いつから症状が始まったか
  • 現在の状態(意識の有無、呼吸の有無、顔色など)
  • 何が詰まったか(餅であること)

⏰ 救急隊到着までに行うこと

救急隊が到着するまでの間、以下のことを行います:

  • 応急処置を継続する
  • 近くにAEDがあれば使用の準備をする
  • 救急隊がスムーズに到着できるよう環境を整える
  • 玄関の鍵を開けておく
  • 窒息者の周囲を片付けて処置スペースを確保

❌ やってはいけない対処法

窒息事故への対応では、誤った方法を行うと状態を悪化させる恐れがあります。避けるべき対処法を知っておくことも重要です。

💧 水を飲ませる

餅が詰まったときに水を飲ませることは逆効果です。水を飲むことで餅がさらに膨張し、気道をより強く塞いでしまう可能性があります。

また、気道が塞がれている状態で水を飲ませようとすると、水が気道に入り込み、誤嚥性肺炎を引き起こすリスクもあります。

👆 無理に指で取り出そうとする

喉に詰まった餅を指で取り出そうとすることは非常に危険です。指を入れることで異物をさらに奥に押し込んでしまう可能性があります。

また、粘着性の高い餅は指でつかむことが難しく、取り出せないまま状況を悪化させてしまいます。ただし、口を開けたときに異物が明らかに見える場合は、指でかき出すことができる場合もあります。

🔌 掃除機で吸い出す

インターネット上などで「掃除機で餅を吸い出す」という方法が紹介されることがありますが、これは推奨されません

掃除機を使うべきでない理由:

  • 家庭用の掃除機は吸引力が安定せず効果が期待できない
  • 掃除機のノズルで粘膜を傷つける恐れ
  • 掃除機の準備に時間を費やすことで適切な応急処置が遅れる

👋 背中を軽く叩くだけにする

窒息者の背中を軽くさする程度では、異物を排出する効果はほとんどありません。背部叩打法は、手のひらの付け根を使って肩甲骨の間を強く叩く必要があります。

骨折を心配して力を加減しすぎると、異物が排出されず、救命できない可能性があります。窒息は命に関わる緊急事態であり、多少のけがのリスクよりも気道確保を優先すべきです。

🛡️ 餅による窒息事故を防ぐ予防策

餅による窒息事故は、適切な予防策を講じることで防ぐことができます。安全に餅を楽しむための方法を紹介します。

✂️ 餅を小さく切る

餅による窒息事故を防ぐ最も効果的な方法は、餅を小さく切ってから食べることです。

カットの目安:

  • 一口で食べられるサイズ(2〜3センチ角程度)
  • 高齢者や小さな子どもにはさらに小さく
  • 薄く切ることで噛み切りやすくする

市販の切り餅をそのまま食べるのではなく、必ず小さくカットしてから調理するよう心がけましょう。

🦷 よく噛んでから飲み込む

餅を食べる際は、よく噛んでから飲み込むことが大切です。

安全な食べ方:

  • 一口を小さくする
  • 口の中で十分に噛み砕いてから嚥下
  • 噛む回数の目安は30回以上
  • 急いで食べたり、話しながら食べたりしない

🍵 水分と一緒に食べる

餅を食べる際には、お茶や汁物など水分を用意し、適度に水分を取りながら食べることが有効です。

水分を取ることで口の中が潤い、餅が喉を通りやすくなります。ただし、餅を飲み込むために水やお茶で流し込むことは避けるべきです。

👥 一人での食事を避ける

高齢者や嚥下機能に不安のある方は、できるだけ一人で餅を食べることを避けましょう。

一人暮らしの場合の工夫:

  • 家族に電話をつないでおく
  • ビデオ通話をしながら食事をする
  • 近所の人に声をかけてもらう

🪑 食事環境を整える

餅を食べる際の姿勢や環境も重要です:

  • 背筋を伸ばし、やや前かがみの姿勢
  • 寝たきりの方は十分に上体を起こす
  • テレビを見ながらの食事は避ける
  • 食事に集中できる環境を整える

👴 高齢者が餅を安全に食べるためのポイント

高齢者は特に窒息のリスクが高いため、餅を食べる際には十分な注意が必要です。安全に餅を楽しむための具体的なポイントを解説します。

🔍 嚥下機能を確認する

高齢者に餅を提供する前に、嚥下機能(飲み込む力)を確認することが大切です。

嚥下機能低下のサイン:

  • 普段の食事でむせることが多い
  • 食事に時間がかかる
  • 固いものを避けるようになった
  • 声がかすれるようになった

嚥下機能に不安がある場合は、餅を避けるか、より安全な形態に調理してから提供することを検討してください。

👨‍🍳 餅の調理法を工夫する

高齢者向けには、餅の調理法を工夫することで窒息リスクを軽減できます。

安全な調理法:

  • 餅を細かく切って雑煮に入れ、十分に煮込んで柔らかくする
  • 餅を薄くスライスしてから調理
  • おしるこやぜんざいには小さくカットした餅を使用
  • 高齢者向けの噛み切りやすく溶けやすい餅を活用

👀 見守りながら食べてもらう

高齢者が餅を食べる際は、家族や介護者が見守ることが重要です。

観察ポイント:

  • むせや咳、苦しそうな表情がないか
  • 早食いになっていないか
  • 一口の量が多すぎないか

🦷 入れ歯の状態を確認する

入れ歯を使用している高齢者の場合、入れ歯の状態が嚥下に影響することがあります。

餅を食べる前に、入れ歯がしっかりと装着されているか、ぐらつきがないかを確認しましょう。入れ歯に不具合がある場合は、歯科医院で調整してもらってから餅を食べるようにしてください。

🙅‍♂️ 無理に食べさせない

高齢者本人が餅を食べたがらない場合や、嚥下機能の低下が著しい場合は、無理に餅を食べさせないという選択も重要です。

餅はお正月の伝統的な食べ物ですが、命を危険にさらしてまで食べる必要はありません。餅風の食感を楽しめる代替食品や、餅を使わないお正月料理を提供するなど、安全を優先した対応を心がけましょう。

🙅‍♂️ 無理に食べさせない

❓ よくある質問

餅が喉に詰まったとき、最初に何をすべきですか?

まず119番に通報してください。周囲に人がいれば通報を頼み、自分は応急処置を開始します。窒息者がまだ咳をできる状態であれば咳を続けるよう励まし、咳ができなくなったら背部叩打法を行います。背部叩打法で効果がなければ腹部突き上げ法(ハイムリック法)に切り替え、異物が排出されるまで両方の方法を交互に繰り返します。

一人でいるときに餅が詰まったらどうすればよいですか?

まず落ち着いて咳を続け、異物を排出しようとしてください。咳で出せない場合は、椅子の背もたれやテーブルの角、手すりなどにみぞおちあたりを押し当て、体重をかけて圧迫します。これを繰り返すことで、腹部突き上げ法と同様の効果が期待できます。可能であれば119番に通報し、電話を切らずに助けを求めてください。

子どもに餅を食べさせても大丈夫ですか?

3歳未満の乳幼児には餅を与えることは避けてください。3歳以上の子どもに与える場合も、小さく切って十分に柔らかく調理し、大人が見守りながら少しずつ食べさせることが大切です。子どもは噛む力や飲み込む力が未発達なため、窒息のリスクが高くなります。餅を食べさせる際は一口の量を少なくし、よく噛むよう声かけをしましょう。

腹部突き上げ法を行うと内臓を傷つけませんか?

腹部突き上げ法は正しく行えば安全性の高い方法ですが、肋骨骨折や内臓損傷のリスクがゼロではありません。しかし、窒息は数分で命に関わる緊急事態であり、軽微なけがのリスクよりも気道確保を優先すべきです。処置後は必ず医療機関を受診し、内臓に損傷がないか確認してもらうことをお勧めします。妊婦や乳児には腹部突き上げ法は行わず、胸部突き上げ法を用います。

餅が取れた後も病院に行く必要がありますか?

はい、餅が取れた後も医療機関を受診することをお勧めします。応急処置の際に喉や気道に傷がついている可能性があるほか、餅の一部が気管支に入り込んでいる場合もあります。また、腹部突き上げ法を行った場合は、内臓に損傷がないか確認する必要があります。窒息後に咳や息苦しさ、胸の痛みなどの症状がある場合は、特に早めの受診が必要です。


📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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