「休日なのに体調が悪くなってしまった」「子どもが急に熱を出したけれど、どこに行けばいいかわからない」など、休日や祝日に突然の体調不良に見舞われて困った経験はありませんか。平日であればかかりつけ医に相談できますが、休日は多くの医療機関が休診しているため、どこで診てもらえるのか不安になる方も多いでしょう。実は、休日でも診療を受けられる医療機関は全国各地に設置されており、適切な探し方を知っておけば、いざというときも慌てずに対応できます。本記事では、近くの休日診療を探す具体的な方法から、受診の判断基準、持参すべきもの、注意点まで詳しく解説します。万が一のときに備えて、ぜひ最後までお読みください。
目次
- 休日診療とは?基本的な仕組みを理解しよう
- 近くの休日診療を探す5つの方法
- 休日診療と救急外来の違い
- 休日診療を受診すべきか迷ったときの判断基準
- 休日診療に行く前に準備すべきこと
- 休日診療でできること・できないこと
- 休日診療の費用について
- 子どもの休日診療について
- 休日診療を利用する際の注意点
- よくある質問
🏥 休日診療とは?基本的な仕組みを理解しよう
休日診療とは、日曜日や祝日、年末年始など、通常の医療機関が休診している日に診療を行う医療サービスのことです。急な発熱や腹痛、けがなど、平日まで待てない症状が出たときに利用できる重要な医療体制として整備されています。
🏢 休日診療所(休日急患診療所)の特徴
休日診療所は、各市区町村が設置・運営している医療施設です。休日当番医制度とも呼ばれ、地域の医師会に所属する医師が交代で診療を担当します。主に内科や小児科の診療が中心で、比較的軽症の患者さんを対象としています。
診療時間は地域によって異なりますが、多くの場合は午前9時から午後5時程度までの時間帯で診療を行っています。
🔄 休日当番医制度について
休日当番医制度は、地域の開業医が持ち回りで休日の診療を担当する仕組みです。当番日には自院を開けて診療を行うため、休日診療所よりも身近な場所で診てもらえる可能性があります。当番医は日によって変わるため、事前に確認してから受診する必要があります。
📋 休日診療が設置されている背景
休日診療制度は、地域住民の健康を守るために自治体と医師会が連携して運営しています。すべての人がいつでも適切な医療を受けられるよう、医療法や地域保健法などに基づいて整備されています。特に小児科領域では、子どもの急な発熱や体調不良に対応するため、多くの地域で小児救急医療体制が充実しています。
🔍 近くの休日診療を探す5つの方法
休日に体調を崩したとき、最も重要なのは近くで診てもらえる医療機関をすぐに見つけることです。ここでは、休日診療を探す具体的な方法を5つ紹介します。
🌐 方法1:自治体のホームページを確認する
最も確実な方法は、お住まいの市区町村のホームページを確認することです。多くの自治体では「休日診療」「休日当番医」「救急医療情報」などのページを設けており、その日の当番医や休日診療所の場所、診療時間を掲載しています。
自治体によっては、診療科目や対応可能な症状なども詳しく記載されているため、受診前に確認しておくと安心です。
💻 方法2:都道府県の救急医療情報システムを利用する
各都道府県では、救急医療情報システムを運用しています。このシステムでは、現在診療可能な医療機関をリアルタイムで検索できます。地域や診療科目、症状などを入力すると、対応可能な医療機関の一覧が表示されます。
埼玉県では「埼玉県救急医療情報センター」が24時間体制で医療機関案内を行っています。
📞 方法3:救急安心センター(#7119)に電話する
救急安心センター(#7119)は、急な病気やけがの際に、救急車を呼ぶべきか、今すぐ病院に行くべきかなど、専門家からアドバイスを受けられる電話相談窓口です。
看護師や医師が24時間体制で対応しており、症状に応じた適切な医療機関も案内してもらえます。ただし、実施していない地域もあるため、お住まいの地域で利用可能かどうか事前に確認しておくとよいでしょう。
👶 方法4:小児救急電話相談(#8000)を活用する
お子さんの急な体調不良の場合は、小児救急電話相談(#8000)が便利です。全国共通の短縮番号で、夜間や休日に小児科医師や看護師に相談できます。
子どもの症状への対処法や受診の必要性について、専門的なアドバイスを受けられます。相談時間は都道府県によって異なりますが、多くの地域で夜間から翌朝まで対応しています。
📰 方法5:地域の広報誌や新聞を確認する
市区町村の広報誌や地域新聞には、休日当番医の情報が掲載されていることがあります。
- 月間や週間の当番医スケジュール
- 薬局や公共施設での案内掲示
- 事前確認による安心感
🆚 休日診療と救急外来の違い
休日に医療機関を探す際、「休日診療」と「救急外来」の違いを理解しておくことが重要です。それぞれの特徴と適切な使い分けについて解説します。
🏥 休日診療所の役割
休日診療所は、比較的軽症の急病患者を対象としています。
- 発熱、頭痛、腹痛
- 軽度の外傷
- 緊急性は高くないが平日まで待てない症状
- 主に内科や小児科が中心
- 専門的な検査や入院が必要な場合は適切な医療機関への紹介
🚨 救急外来の役割
救急外来は、病院の救急部門として設置されており、重症患者や緊急性の高い患者を優先的に診療します。
- 24時間体制での運営
- 入院や手術への対応
- 意識障害、激しい胸痛、大量出血
- 骨折の疑い
- 命に関わる可能性がある症状
⚖️ 適切な医療機関の選び方
症状の程度によって、適切な医療機関を選ぶことが大切です。
- 軽症:休日診療所や当番医
- 中等症以上:救急外来
- 重症や緊急:迷わず119番で救急車
- 判断に迷う場合:#7119や#8000に相談
適切な医療機関を選ぶことで、重症患者の治療に支障をきたすことなく、自分自身も適切な医療を受けられます。
🤔 休日診療を受診すべきか迷ったときの判断基準
休日に体調を崩したとき、「今すぐ受診すべきか」「翌日まで様子を見てもよいか」と迷うことは少なくありません。ここでは、受診の判断基準について症状別に解説します。
🚨 すぐに救急車を呼ぶべき症状
以下のような症状がある場合は、休日診療ではなく、すぐに119番で救急車を呼んでください。
- 意識がない、または意識がもうろうとしている
- 呼吸困難で苦しそうにしている
- 激しい胸の痛みがある
- 突然の激しい頭痛がある
- 大量の出血がある
- けいれんが続いている
- 顔半分が動かない、ろれつが回らないなど脳卒中が疑われる
これらは一刻を争う緊急事態の可能性があります。
🏥 休日診療を受診した方がよい症状
以下のような症状がある場合は、休日診療所や当番医を受診することをおすすめします。
- 38度以上の発熱が続いている
- 強い腹痛や嘔吐・下痢が続く
- 食事や水分がまったく取れない
- 咳がひどく眠れない
- 尿の回数が極端に減っている
- 軽度の外傷で出血が止まらない
これらの症状は、適切な治療や処置を受けることで悪化を防げる可能性があります。
⏰ 翌日まで様子を見てもよい症状
以下のような症状であれば、自宅で安静にし、翌日以降にかかりつけ医を受診することも選択肢です。
- 37度台の微熱で他に症状がない
- 軽い風邪症状(鼻水、軽い咳)
- 食欲はあり水分も取れている
- 軽い擦り傷や打撲
ただし、症状が悪化した場合は、迷わず医療機関を受診してください。
📞 判断に迷ったときの相談先
受診すべきかどうか判断に迷った場合は、前述の#7119(救急安心センター)や#8000(小児救急電話相談)に相談することをおすすめします。専門スタッフが症状を聞き取り、適切なアドバイスをしてくれます。自己判断で我慢せず、少しでも不安があれば相談することが大切です。
🎒 休日診療に行く前に準備すべきこと
休日診療をスムーズに受けるためには、事前の準備が重要です。急いでいるときでも、以下の準備を心がけましょう。
📋 必ず持参すべきもの
健康保険証(またはマイナ保険証)は必ず持参してください。保険証がないと、一旦全額を自己負担することになります。
また、お薬手帳があれば持参しましょう。現在服用中の薬がわかると、医師が適切な処方をしやすくなります。お薬手帳がない場合は、薬の名前がわかるものや、実際の薬を持参しても構いません。
✨ あると便利なもの
- 診察券(かかりつけ医のもの)
- 医療証(乳幼児医療証、高齢受給者証など)
- 紹介状(他の医療機関からの場合)
- 現金やクレジットカードなど支払い手段
休日診療所によってはクレジットカードが使えない場合もあるため、現金も準備しておくと安心です。
💬 症状を伝える準備
医師に症状を正確に伝えるため、以下の点を整理しておくと診察がスムーズに進みます。
- いつから症状が出始めたか
- どのような症状か
- 症状の変化(良くなっている・悪化している)
- 体温の推移
- 食事や水分の摂取状況
- 排尿・排便の状況
- 今までにかかった大きな病気
- アレルギーの有無
特に子どもの場合は、本人が症状をうまく伝えられないことがあるため、保護者がしっかり観察しておくことが大切です。
✅ 事前に確認しておくこと
受診前に、休日診療所や当番医の場所、診療時間、電話番号を確認しておきましょう。また、可能であれば電話で受診可能か問い合わせておくと確実です。混雑状況や、自分の症状に対応できるかどうかも確認できます。
移動手段も事前に考えておき、体調が悪いときは無理に運転せず、タクシーを利用するか、家族に送ってもらうようにしましょう。
⚕️ 休日診療でできること・できないこと
休日診療所はあくまで応急的な診療を行う場所です。できることとできないことを理解しておくと、受診後の流れがスムーズになります。
✅ 休日診療でできること
休日診療所では、主に以下のような診療を受けられます。
- 問診や視診、聴診などの基本的な診察
- 簡易的な検査(尿検査、インフルエンザ検査など)
- 応急処置(止血、包帯、湿布など)
- 解熱剤や痛み止めなどの処方(1〜2日分程度)
- 点滴(施設による)
- 必要に応じた医療機関への紹介
風邪やインフルエンザ、軽度の胃腸炎、軽いけがなど、一般的な急病に対応できます。
❌ 休日診療でできないこと
一方で、以下のような対応は休日診療所では難しい場合があります。
- CTやMRIなどの精密検査
- 入院を要する治療
- 手術
- 専門的な診療(眼科、耳鼻科、皮膚科など)
- 長期分の薬の処方
- 慢性疾患の継続治療
- 紹介状や診断書の作成
これらが必要な場合は、後日かかりつけ医や専門医を受診するか、救急外来のある病院を紹介されることになります。
🔄 休日診療後の対応
休日診療はあくまで応急的な対応です。症状が続く場合や、処方された薬がなくなった後も症状が改善しない場合は、平日にかかりつけ医を受診してください。
休日診療で受けた処置や処方された薬について、かかりつけ医に報告することも大切です。可能であれば、休日診療所でもらった診療情報提供書や処方内容の控えを持参しましょう。
💰 休日診療の費用について
休日診療の費用は、通常の診療と同様に健康保険が適用されますが、休日加算が発生するため、平日より若干高くなります。
💸 休日加算について
休日に診療を受けると、「休日加算」が診療報酬に上乗せされます。これは、休日に医療体制を維持するためのコストを反映したものです。
具体的な金額は診療内容によって異なりますが、初診料に休日加算が加わると、平日に比べて数百円から千円程度高くなる場合があります。さらに深夜帯(午後10時以降午前6時まで)の受診では、深夜加算も発生します。
📊 費用の目安
健康保険(3割負担)の場合、風邪などで休日診療を受けた際の自己負担額は、おおよそ2,000円から5,000円程度が目安です。
検査や点滴を受けた場合は、さらに費用がかかることがあります。処方薬がある場合は、調剤薬局での薬代も別途必要です。休日対応の薬局でも、休日加算が発生する場合があります。
🎫 医療証による助成
お住まいの自治体によっては、以下のような助成制度により、医療費が無料または軽減される場合があります。
- 乳幼児医療費助成制度
- 子ども医療費助成制度
- ひとり親家庭医療費助成
- 重度心身障害者医療費助成
該当する医療証を必ず持参してください。
📄 保険証を忘れた場合
保険証を忘れた場合は、一旦全額を自己負担することになります。後日、保険証を持参して医療機関で精算するか、健康保険組合に療養費として請求することで、保険適用分の払い戻しを受けられます。急いでいても、できるだけ保険証は忘れずに持参しましょう。
👶 子どもの休日診療について
子どもは大人に比べて体調を崩しやすく、症状の変化も早いため、休日に受診が必要になるケースが少なくありません。子どもの休日診療について、知っておきたいポイントを解説します。
🏥 小児救急医療体制について
多くの地域では、子どもの急病に対応するため、小児救急医療体制が整備されています。
- 休日夜間急患センターの小児科部門
- 小児専門の救急医療機関
- 地域によって異なる形態
お住まいの地域の小児救急体制を事前に確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます。
🌡️ 子どもの受診の目安
子どもの場合、以下のような症状があれば早めに受診を検討してください。
- 生後3か月未満で38度以上の発熱がある
- ぐったりして元気がない
- 水分がまったく取れない
- おしっこが半日以上出ていない
- 嘔吐や下痢が続いている
- 呼吸が苦しそう
- 発疹が急に出てきた
特に乳幼児は症状が急変することがあるため、少しでも心配な場合は相談してください。
📞 #8000(小児救急電話相談)の活用
前述の#8000は、休日や夜間に子どもの症状について相談できる全国共通の電話番号です。小児科医師や看護師が、症状に応じた対処法や受診の必要性についてアドバイスしてくれます。
「受診した方がいいか迷う」「家でできる対処法を知りたい」といった場合に、ぜひ活用してください。
🎒 子どもを連れて行く際の注意点
休日診療所は混雑していることが多いため、待ち時間が長くなる可能性があります。
- 脱水予防のための飲み物
- 着替えやおむつ、タオル
- 子どもが落ち着くためのおもちゃや絵本
- 感染症の疑いがある場合のマスク着用
感染症の疑いがある場合は、他の患者さんへの感染を防ぐため、マスクの着用にも配慮してください。
⚠️ 休日診療を利用する際の注意点
休日診療を適切に利用するために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。
🚫 不要不急の受診は控える
休日診療は限られた医療資源で運営されています。軽微な症状で翌日まで待てる場合は、平日にかかりつけ医を受診することも検討してください。
本当に必要な方が適切な医療を受けられるよう、ご協力をお願いします。ただし、症状を我慢しすぎて悪化させることは避けてください。判断に迷う場合は、前述の相談窓口を活用しましょう。
⏰ 診療時間を守る
休日診療所の診療時間は決まっています。終了間際の駆け込み受診は避け、余裕を持って受診するようにしましょう。
診療時間外に症状が出た場合は、救急外来や救急病院を受診するか、翌日の受付開始を待つことになります。
👥 混雑を想定しておく
休日診療所は、特に風邪やインフルエンザが流行する時期には非常に混雑します。1〜2時間以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。
- 体調が悪いなかでの長時間待機
- 座って待てる服装
- 水分補給の準備
- 重症度に応じた「トリアージ」による順番変更
🦠 感染対策を心がける
休日診療所には、さまざまな症状の患者さんが集まります。マスクの着用や手指消毒など、基本的な感染対策を心がけてください。
発熱や咳などの症状がある場合は、受付時に申告し、他の患者さんとの距離を保つよう配慮しましょう。多くの休日診療所では、感染症の疑いがある患者さんを別の待合室に案内する対応を取っています。
💊 お薬は必要最低限
休日診療で処方される薬は、通常1〜2日分程度の応急的なものです。これは、その後かかりつけ医を受診して、継続的な治療を受けることを前提としているためです。
症状が続く場合は、必ず平日にかかりつけ医を受診してください。

❓ よくある質問
多くの休日診療所は予約不要で、受付順に診察を行います。ただし、一部の医療機関では電話予約を受け付けている場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。混雑が予想される場合は、早めに受付を済ませるとよいでしょう。
多くの休日診療所では、インフルエンザの迅速検査を実施しています。発熱から12時間以上経過してから検査を受けると、より正確な結果が得られます。陽性の場合は、抗インフルエンザ薬の処方を受けられます。
休日診療所の近くには、休日対応の調剤薬局が併設または近隣にあることが多いです。診療所で処方箋をもらう際に、どの薬局で受け取れるか確認してください。休日対応の薬局が見つからない場合は、診療所内で薬を直接受け取れる場合もあります。
年末年始(12月29日〜1月3日頃)も休日診療体制が取られています。ただし、通常の休日よりも診療時間が短縮される場合や、対応できる医療機関が限られる場合があります。年末年始の診療体制は、事前に自治体のホームページなどで確認しておくことをおすすめします。
休日診療所は紹介状なしで受診できます。急な体調不良に対応するための施設なので、初めての方でも問題ありません。ただし、大規模な救急病院を直接受診する場合は、選定療養費がかかることがあります。まずは休日診療所や当番医を受診し、必要に応じて紹介を受けることをおすすめします。
外国人の方も休日診療を受けられます。健康保険に加入している場合は保険証を持参してください。保険に加入していない場合は全額自己負担となりますが、診療自体は受けられます。日本語でのコミュニケーションが難しい場合は、通訳できる方に同行してもらうか、翻訳アプリなどを活用してください。
参考文献
- 厚生労働省「救急医療について」
- 総務省消防庁「救急車の適正利用」
- 厚生労働省「小児救急電話相談事業(#8000)について」
- 埼玉県「埼玉県救急医療情報システム」
- 東京消防庁「救急安心センター事業(#7119)」
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
休日診療は地域医療の重要な社会基盤です。軽症から中等症の症状に適切に対応することで、救急医療の適正利用にも貢献しています。症状の程度を見極めて、適切な医療機関を選択することが大切です。