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コロナとインフルエンザの見分け方|症状の違いや同時感染時の対処法を解説

発熱や咳、倦怠感などの症状が出たとき、新型コロナウイルス感染症なのかインフルエンザなのか、判断に迷う方は多いのではないでしょうか。どちらも呼吸器感染症であり、症状が似ているため、自己判断だけでは見分けることが難しい場合があります。

2025-2026年シーズンは、インフルエンザの流行開始が例年より早く、9月末から患者数が増加傾向にあります。また、新型コロナウイルスも新たな変異株「NB.1.8.1(ニンバス株)」が主流となり、両感染症の同時流行が懸念されています。

本記事では、コロナとインフルエンザの症状の違いや特徴、検査方法、同時感染した場合の対処法まで詳しく解説します。正しい知識を身につけて、適切な対応ができるようにしましょう。


目次

  1. 【2025年】コロナとインフルエンザの最新流行状況
  2. コロナとインフルエンザの見分け方|症状の特徴と違い
  3. 正確な判別には検査が必要な理由
  4. 検査方法と適切なタイミング
  5. 同時感染(フルロナ)の対処法
  6. 効果的な予防策と治療法
  7. 医療機関受診の目安
  8. まとめ

📊【2025年】コロナとインフルエンザの最新流行状況

2025-2026年シーズンは、コロナとインフルエンザの両方に注意が必要な状況が続いています。最新の流行状況を把握し、適切な対策を講じましょう。

🦠インフルエンザの早期流行

厚生労働省の発表によると、2025-2026年シーズンのインフルエンザは例年より早く流行が始まりました。2025年9月末から患者数が増加傾向にあり、10月には注意報基準を超える地域も出ています。

今シーズンの特徴として以下の点が挙げられます:

  • A型インフルエンザ(特にH3N2型のサブクレードK)が主流
  • 従来のワクチンとの抗原性の違いが指摘されている
  • 重症化予防の観点からワクチン接種は引き続き推奨

2025年の記録的猛暑の影響で、免疫力の低下や冷房による室内乾燥が感染拡大の一因となった可能性も指摘されています。流行のピークは例年どおり12月下旬から2月頃と予測されていますが、早めの対策が重要です。

▶関連記事:インフルエンザに同シーズンで二回かかることはある?原因と対策を解説

🔬新型コロナ変異株ニンバス株の流行

2026年1月時点で、日本国内の新型コロナウイルスは「NB.1.8.1系統(通称:ニンバス株)」とその亜系統株が主流となっています。ニンバス株は2025年1月に初めて検出され、世界保健機関(WHO)により「監視下の変異株(VUM)」に指定されました。

ニンバス株の主な特徴:

  • 強烈な喉の痛み:「カミソリでのどを切られたような激痛」と表現される
  • 初期の変異株で多く見られた味覚・嗅覚障害の頻度は低下
  • 重症化率は従来の流行期と比較して低い水準で推移

🌊両感染症の同時流行リスク

両方のウイルスが同時に流行している状況で、同時感染(フルロナ)のリスクが高まっています。特に以下の期間は注意が必要です:

  • 12月下旬〜2月:インフルエンザのピーク時期
  • 年末年始:人の移動や集まりが増える時期
  • 受験シーズン:体調管理がより重要な時期

🔍コロナとインフルエンザの見分け方|症状の特徴と違い

コロナとインフルエンザは、どちらも発熱や咳、倦怠感などの症状を引き起こしますが、いくつかの点で違いが見られます。ただし、症状には個人差があり、これだけで確実に見分けることはできません

🤒両感染症の共通症状

コロナとインフルエンザに共通する代表的な症状:

  • 発熱
  • のどの痛み
  • 鼻水・鼻づまり
  • 頭痛
  • 筋肉痛・関節痛
  • 倦怠感(だるさ)

これらの症状は両方の感染症で見られるため、症状だけでどちらかを判断することは困難です。

🔥2025年コロナ(ニンバス株)の特徴的症状

2025年現在流行しているニンバス株(NB.1.8.1)では、以下のような特徴的な症状が報告されています:

  • 非常に強い喉の痛み:「剃刀の刃を飲み込んだよう」と表現されるほどの激しい咽頭痛
  • アレルギー様症状:鼻水やくしゃみが顕著に現れることがある
  • 上気道症状が主体:オミクロン系統の特徴を引き継いでいる
  • 症状の長期化:軽症でも10日以上続くケースも

一方で、初期の変異株で多く見られた味覚・嗅覚障害の頻度は大幅に低下しています。「匂いや味がしない」という症状がなくても、コロナ感染の可能性は十分にあります。

🌡️インフルエンザの典型的症状と経過

インフルエンザの特徴として、発症が急激であることが挙げられます。元気だった人が数時間のうちに38度以上の高熱を出し、強い悪寒や全身の倦怠感を訴えることが典型的です。

インフルエンザの主な特徴:

  • 全身症状(悪寒、筋肉痛、関節痛、頭痛など)が強く現れる
  • 「節々が痛い」という訴えがよく聞かれる
  • 適切な治療で1週間程度で回復することが多い
  • 2025-2026年シーズンは40℃以上の発熱や強い全身倦怠感が多いとの報告

⏱️潜伏期間と感染力の違い

潜伏期間の比較:

  • インフルエンザ:通常1〜3日程度
  • コロナ(オミクロン株以降):2〜3日程度

感染力(基本再生産数):

  • インフルエンザ:R0は1.3〜1.8程度
  • 新型コロナ(オミクロン株):R0は9〜10以上と非常に高い
高桑康太 医師・当院治療責任者

臨床の現場では、症状だけでコロナとインフルエンザを見分けることは非常に困難です。2025年現在流行しているニンバス株は強い喉の痛みが特徴的ですが、インフルエンザでも喉の症状が強く出ることがあります。発熱やだるさなどの症状がある場合は、自己判断せずに医療機関で検査を受けることをお勧めします。現在は両方を同時に検査できるキットが普及しており、一度の検査で正確な診断が可能です。

❓正確な判別には検査が必要な理由

コロナとインフルエンザは症状が非常に似ているため、医療の専門家であっても症状だけで確実に見分けることは困難です。その理由について詳しく見ていきましょう。

🔄症状の重複と個人差

前述のとおり、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの主要な症状は両方の感染症で見られます。かつてはコロナ特有とされていた嗅覚・味覚障害も、オミクロン株以降(特にニンバス株)は出現頻度が低下しており、判断材料としての有用性が下がっています。

症状に影響する要因:

  • 年齢
  • 基礎疾患の有無
  • ワクチン接種歴
  • 過去の感染歴
  • 免疫状態

🧬変異株による症状パターンの変化

新型コロナウイルスは次々と変異株が出現しており、それぞれの変異株によって症状の特徴が異なることがあります:

  • 初期の武漢株・アルファ株:肺炎を起こしやすく重症化リスクが高い
  • オミクロン株以降:上気道症状が中心、肺炎を起こすリスクは低下
  • ニンバス株(2025年現在):強い喉の痛みが特徴的

😐無症状・軽症感染者の存在

コロナでもインフルエンザでも、感染していながら症状がほとんど出ない、あるいは非常に軽い症状で済む人がいます。特にコロナでは無症状感染者の割合が比較的高いことが知られており、症状だけでの判断をさらに困難にしています。

🔬検査方法と適切なタイミング

症状だけでは見分けられないコロナとインフルエンザを確実に診断するためには、検査が必要です。現在利用可能な検査方法について解説します。

⚡抗原検査(迅速検査)の特徴

抗原検査は、ウイルスのタンパク質(抗原)を検出する検査で、結果が15〜30分程度で判明するため「迅速検査」とも呼ばれます。

抗原検査の特徴:

  • 結果が15〜30分程度で判明
  • 鼻咽頭ぬぐい液や鼻腔ぬぐい液を採取
  • 医療機関や市販の検査キットで実施可能
  • 同時検査キットでコロナとインフルエンザを1回で検査可能

注意点:
発症初期やウイルス量が少ない場合には偽陰性となる可能性があります。発症後12時間未満の検査では感度が約38.9%にとどまるため、発症直後の検査では見逃しが起こりやすくなります。

🧪PCR検査の精度と特性

PCR検査は、ウイルスの遺伝子を増幅して検出する検査で、抗原検査よりも感度が高いとされています。

PCR検査の特徴:

  • 微量のウイルスでも検出可能
  • 発症初期や無症状者でも陽性と判定できる可能性が高い
  • 結果が出るまでに数時間から1日程度かかる
  • マルチプレックス検査でコロナとインフルエンザを同時検査可能

⏰検査を受けるベストタイミング

検査の精度を高めるためには、適切なタイミングで検査を受けることが重要です。一般的に、発症(症状が出始めてから)12時間以上経過してから検査を受けることが推奨されています。

検査精度の推移:

  • 発症後12〜24時間:感度40.5%程度
  • 発症後24〜48時間:感度65.2%
  • 発症後48時間以降:感度69.6%

ただし、症状が重い場合や、ハイリスク者(高齢者、基礎疾患がある方など)の場合は、早めに医療機関を受診して検査を受けることが望ましいでしょう。

🏠自宅検査と医療機関検査の比較

自宅検査のメリット・注意点:

  • 手軽で、医療機関受診前のスクリーニングとして有用
  • 正しい手順で検体採取しないと正確な結果が得られない可能性
  • 陰性でも症状が重い・持続する場合は医療機関受診が必要

医療機関での検査のメリット:

  • 医療従事者が適切に検体を採取するため、より正確な結果が期待できる
  • 検査結果に基づいて速やかに治療を開始できる

🦠同時感染(フルロナ)の対処法

コロナとインフルエンザに同時に感染することがあり、これは「フルロナ」と呼ばれています。2025-2026年シーズンは両感染症の同時流行が続いており、同時感染のリスクと対処法について理解しておくことが重要です。

❓フルロナの基礎知識

フルロナ(Flurona)は、インフルエンザ(Flu)と新型コロナウイルス(Corona)を組み合わせた造語で、両方のウイルスに同時に感染している状態を指します。

フルロナの特徴:

  • 2021年末にイスラエルで初めて報告
  • その後世界各地で症例が確認
  • 異なるウイルスのため理論的には同時感染は起こりえる
  • 両方のウイルスが流行している時期には同時感染のリスクが高まる

⚠️同時感染のリスクと症状

フルロナになった場合、一般的には両方の感染症の症状が現れる可能性があります。ただし、実際の症状は個人差が大きく、片方の感染症の症状だけが目立つ場合もあれば、両方の症状が重なって重症化する場合もあります。

リスクの特徴:

  • 同時感染は単独感染に比べて重症化リスクが高まる可能性
  • 特に高齢者や基礎疾患を持つ方では身体への負担が大きい
  • 健康な成人や小児では軽症で済むケースも多い

💊治療と自宅療養の注意点

フルロナと診断された場合、コロナとインフルエンザそれぞれに対する治療を行います:

  • インフルエンザ:抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザなど)
  • コロナ:抗ウイルス薬(パキロビッド、ラゲブリオなど)

自宅療養時の注意点:

  • 十分な休養と水分補給
  • 症状悪化時は速やかに医療機関に相談
  • 呼吸困難や胸の痛み、意識の変化などの症状が現れた場合はすぐに医療機関を受診

🛡️効果的な予防策と治療法

コロナとインフルエンザは、いくつかの共通した方法で予防することができます。日常生活で実践できる予防策と治療法について解説します。

💉ワクチン接種による予防

コロナとインフルエンザの両方にワクチンがあり、接種することで発症予防や重症化予防の効果が期待できます。

【インフルエンザワクチン】

  • 毎年接種が必要
  • 流行シーズン(12月〜3月頃)に備えて、10月〜11月頃に接種することが推奨
  • 2025-2026年シーズンは流行が早く始まっているため、できるだけ早めの接種が望ましい
  • 発症予防効果:40〜60%程度、重症化予防効果:50〜70%
  • 2024年から使用可能な経鼻インフルエンザ生ワクチン(フルミスト)も選択肢(対象:2歳〜19歳未満)

【コロナワクチン】

  • 定期的な追加接種が推奨
  • 最新の変異株に対応したワクチンを接種することが望ましい
  • WHOも高齢者を含むリスクグループに対し、ワクチン接種を最新の状態に保つことを推奨

なお、コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種することも可能です。

🧼基本的な感染対策

手洗い・手指消毒、マスク着用、換気など、基本的な感染対策が両方の予防に効果的です:

  • 手洗い:石けんを使って20秒以上、指の間や爪の間まで丁寧に
  • マスク着用:混雑した場所や換気不良の屋内で特に有効
  • 換気:1時間に5〜10分程度、対角線上の窓を開ける
  • 湿度管理:室内の湿度を50〜60%程度に保つ

💊それぞれの治療薬

正確な診断を受けて、適切な治療を受けることが重要です。

【コロナの治療薬】

  • パキロビッドパック(ニルマトレルビル・リトナビル):経口薬
  • ラゲブリオ(モルヌピラビル):経口薬
  • ベクルリー(レムデシビル):点滴薬

【インフルエンザの治療薬】

  • タミフル(オセルタミビル):経口薬、1日2回5日間服用
  • リレンザ(ザナミビル):吸入薬、1日2回5日間吸入
  • イナビル(ラニナミビル):吸入薬、1回の吸入で治療完了
  • ゾフルーザ(バロキサビル):経口薬、1回の服用で治療完了

これらの薬は発症早期(コロナは5日以内、インフルエンザは48時間以内)に投与することで効果が期待できます。

▶関連記事:カロナールとロキソニンの違いを徹底解説|効果・副作用・使い分けのポイント

🏥医療機関受診の目安

発熱した場合、すべてのケースで医療機関を受診する必要はありませんが、以下のような場合は早めの受診が推奨されます。

⚠️早期受診が必要な症状

以下のような症状がある場合は、医療機関への受診を検討してください:

  • 息苦しさや呼吸困難がある場合
  • 胸の痛みや圧迫感がある場合
  • 意識がもうろうとする場合
  • 唇や顔色が悪い場合
  • 強い倦怠感で動けない場合
  • 高熱が3日以上続く場合
  • 水分や食事が全く取れない場合

🚨重症化リスクが高い方

以下に該当する方は重症化リスクが高いとされています。軽症であっても早めに医療機関に相談することが望ましいです:

  • 65歳以上の高齢者
  • 慢性呼吸器疾患(COPD、喘息など)がある方
  • 心疾患、糖尿病、肝硬変、慢性腎臓病がある方
  • 肥満(BMI30以上)の方
  • 免疫機能が低下している方
  • 妊娠中の方

📞受診時の注意点

発熱や咳などの症状がある場合は、事前に電話で連絡してから医療機関を受診することが大切です。これは、医療機関内での感染拡大を防ぐためです。

連絡先の優先順位:

  1. かかりつけ医がある場合はまずそこに連絡
  2. かかりつけ医がない場合や診療時間外の場合は、各自治体の発熱相談窓口や受診相談センターに連絡
📞受診時の注意点
コロナとインフルエンザの症状の違いは何ですか?

コロナとインフルエンザは発熱、咳、倦怠感などの共通症状がありますが、2025年現在流行しているコロナのニンバス株では非常に強い喉の痛みが特徴的です。インフルエンザは急激な高熱と強い全身症状(筋肉痛、関節痛)が特徴的です。ただし、症状には個人差があり、検査なしでの判別は困難です。

コロナとインフルエンザに同時感染することはありますか?

はい、コロナとインフルエンザに同時感染することがあり、「フルロナ」と呼ばれています。両方のウイルスが流行している時期には同時感染のリスクが高まります。同時感染した場合、重症化リスクが高まる可能性があるため、同時検査キットで両方を調べることが推奨されます。

発熱したらすぐに検査を受けるべきですか?

発症直後はウイルス量が少なく、検査で検出できない可能性があります。一般的には発症から12時間以上経過してから検査を受けることで、より正確な結果が得られます。ただし、呼吸困難などの重い症状がある場合や、高齢者・基礎疾患がある方は早めに医療機関を受診してください。

コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種できますか?

はい、コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種することができます。両方のワクチンを同時に接種しても安全性や効果に問題はないとされています。ただし、副反応の出方には個人差があるため、不安がある場合は医師に相談してから接種することをお勧めします。

自宅で検査する場合の注意点はありますか?

自宅検査では、正しい手順で検体を採取することが重要です。説明書をよく読み、鼻腔や咽頭から適切に検体を採取してください。また、検査結果が陰性でも症状が続く場合は偽陰性の可能性があるため、時間をおいて再検査するか、医療機関を受診することをお勧めします。

2025年現在のコロナの主な症状は何ですか?

2025年現在流行しているニンバス株(NB.1.8.1)の最大の特徴は、「剃刀の刃を飲み込んだよう」と表現されるほどの強い喉の痛みです。その他、発熱、咳、鼻水、倦怠感などの症状も見られます。一方で、初期の変異株で多く見られた味覚・嗅覚障害の頻度は大幅に低下しています。

インフルエンザの出席停止期間はどのくらいですか?

学校保健安全法により、インフルエンザの出席停止期間は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」と定められています。この2つの条件を両方満たす必要があります。

📋まとめ

コロナとインフルエンザは、発熱や咳、倦怠感などの症状が共通しており、症状だけで見分けることは困難です。2025-2026年シーズンは、インフルエンザの早期流行と新型コロナ(ニンバス株)の同時流行が続いており、適切な対策が重要です。

正確な診断のためには、医療機関での検査が必要です。現在は両方を同時に検査できるキットが普及しているため、発熱などの症状がある場合は両方の検査を受けることをお勧めします。

同時感染(フルロナ)のリスクもあるため、流行期には特に注意が必要です。予防のためには、ワクチン接種、手洗い、マスク着用、換気など、基本的な感染対策を継続することが大切です。症状が重い場合や、重症化リスクが高い方は、早めに医療機関に相談してください。


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参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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