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救急相談#7119がつながらない時の対処法|代替手段と受診の判断基準

深夜や休日に急な体調不良や怪我が起きた時、「救急車を呼ぶべきか」「どの病院に行けばいいのか」と迷うことは少なくありません。そんな時に頼りになるのが、救急安心センター#7119です。しかし、いざ電話をかけてみると「つながらない」「話し中で待たされる」という経験をした方も多いのではないでしょうか。

特に感染症の流行期や年末年始、大型連休中は回線が混雑しやすく、必要な時に相談できないもどかしさを感じることがあります。この記事では、#7119がつながらない原因や混雑しやすい時間帯、つながらない時の具体的な対処法、そして救急車を呼ぶべきかどうかの判断基準まで詳しく解説します。万が一の時に慌てず対応できるよう、ぜひ参考にしてください。


目次

  1. 救急相談#7119とは?基本的な仕組みと役割
  2. #7119がつながらない主な原因
  3. 混雑しやすい時間帯と時期を知っておこう
  4. #7119がつながらない時の代替手段
  5. 自分で判断する際のポイント|救急車を呼ぶべき症状とは
  6. 子どもの急病に特化した相談窓口#8000
  7. 地域別の救急医療情報システムを活用しよう
  8. 日頃から備えておきたい救急対応の準備
  9. よくある質問
  10. まとめ

📞 救急相談#7119とは?基本的な仕組みと役割

#7119は、急な病気やけがをした際に、救急車を呼ぶべきか、今すぐ病院を受診すべきか、それとも様子を見ても大丈夫かなど、判断に迷った時に電話で相談できる窓口です。総務省消防庁が推進する事業で、「救急安心センター」とも呼ばれています。

📋 #7119で受けられる主なサービス

#7119に電話をすると、主に2つのサービスを受けることができます。

  • 救急電話相談:医師や看護師、トレーニングを受けた相談員による症状の判断や応急手当のアドバイス
  • 医療機関案内:受診可能な病院やクリニックの情報提供

症状を伝えることで、緊急性の判断や応急手当のアドバイスを受けられます。また、「今開いている病院がわからない」という時にも活用できます。

🗾 #7119の実施地域と対応状況

2024年現在、#7119は全国すべての地域で実施されているわけではありません。東京都、大阪府、埼玉県、奈良県、福岡県など多くの都道府県で導入が進んでいますが、未実施の地域もあります。

お住まいの地域で#7119が利用できるかどうかは、総務省消防庁のホームページで確認できます。なお、埼玉県では24時間365日対応しており、埼玉県民の方は深夜や休日でも相談が可能です。

✅ #7119を利用するメリット

#7119を利用することで、以下のようなメリットがあります:

  • 適切な医療機関の選択
  • 不要な救急車利用の回避
  • 限られた救急医療資源の有効活用
  • 症状悪化の予防(自己判断で我慢することを防ぐ)
高桑康太 医師・当院治療責任者

#7119は救急医療の適正利用に大変重要な役割を果たしています。適切な緊急度判定により、本当に緊急を要する患者さんへの対応遅れを防ぐことができます。ただし、明らかに重篤な症状がある場合は、迷わず119番通報することが大切です。

⚠️ #7119がつながらない主な原因

#7119に電話してもなかなかつながらない場合、いくつかの原因が考えられます。つながらない理由を理解しておくことで、より効率的に相談窓口を利用できるようになります。

📞 回線数と相談員の限界

#7119は24時間対応していますが、対応できる電話回線数や相談員の人数には限りがあります。特に夜間や休日は、日中と比べてスタッフ体制が縮小されている場合があり、同時に多くの電話がかかってくると対応しきれなくなります。

相談1件あたりの対応時間は症状によって異なりますが、詳しい聞き取りや医療機関の案内を行うため、短くても数分、長い場合は10分以上かかることもあります。

📈 相談件数の急増

感染症の流行期には、発熱や呼吸器症状についての相談が急増します。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行時期には、通常の数倍から10倍以上の電話が殺到することもあります。

また、感染症以外でも以下の時期には相談件数が増加する傾向があります:

  • 猛暑による熱中症が多発する時期
  • 食中毒が発生しやすい時期
  • 年末年始などの長期休暇

🏙️ 地域による体制の差

#7119の運営体制は地域によって異なります。人口の多い都市部では相談員の数も多い傾向がありますが、その分相談件数も多くなります。一方、地方では相談員が少なく、少数の電話でも対応しきれなくなることがあります。

🔧 システムトラブルや回線障害

まれなケースではありますが、電話システムのトラブルや回線障害によってつながらなくなることもあります。このような場合は、時間をおいて再度かけ直すか、後述する代替手段を利用する必要があります。

🕐 混雑しやすい時間帯と時期を知っておこう

#7119がつながりにくい時間帯や時期をあらかじめ把握しておくことで、より効率的に相談できる可能性が高まります。

🌙 1日の中で混雑しやすい時間帯

一般的に、#7119が最も混雑するのは夜間から深夜にかけての時間帯です。

  • 最も混雑:午後7時〜午前0時頃
  • 比較的つながりやすい:早朝(午前4時〜6時頃)
  • 平均的:午前中〜午後の早い時間

これは、日中は仕事や学校があるため体調不良を我慢している人が、帰宅後に症状の悪化を感じて相談するケースが多いためです。

📅 週の中で混雑しやすい曜日

土曜日の夜から日曜日にかけては、多くの医療機関が休診となるため、#7119への相談が増加します。

  • 最も混雑:日曜日の夕方〜夜
  • 混雑しやすい:土曜日の夜、金曜日の夜
  • 祝日:前日・当日ともに混雑

🗓️ 年間を通して混雑しやすい時期

以下の時期は特に#7119がつながりにくくなります:

  • 年末年始(12月29日頃〜1月3日頃):通常の2〜3倍以上の相談
  • ゴールデンウィーク・お盆:長期休暇による医療機関休診
  • インフルエンザ流行期(12月〜3月頃):発熱相談の急増
  • 猛暑日連続時期:熱中症相談の増加

💡 #7119がつながらない時の代替手段

#7119がつながらない場合でも、慌てる必要はありません。他にも相談できる窓口や、症状を判断するためのツールがあります。状況に応じて適切な手段を選びましょう。

📱 全国版救急受診アプリ「Q助」を活用する

総務省消防庁が提供している「全国版救急受診アプリ Q助(きゅーすけ)」は、スマートフォンやパソコンで利用できる無料のアプリです。

画面に表示される質問に答えていくことで、症状の緊急度を判定し、以下のような判断結果を得ることができます:

  • 今すぐ救急車を呼ぶべき
  • できるだけ早く医療機関を受診すべき
  • 様子を見て受診を検討

電話がつながらない時でも、24時間いつでも利用できるため、まずはこのアプリで緊急度を確認することをおすすめします。

🏥 地域の救急医療情報センターに電話する

#7119とは別に、各都道府県や市区町村には救急医療情報センターや医療情報案内などの窓口が設置されています。

埼玉県の場合、埼玉県救急医療情報センター(048-824-4199)に電話することで、休日や夜間に受診できる医療機関を案内してもらえます。

🔍 医療機関検索サイトを利用する

インターネットが使える環境であれば、各地域の医療機関検索サイトを利用して、受診可能な病院を探すことができます:

  • 埼玉県:埼玉県医療機能情報提供システム
  • さいたま市:さいたま市医療なび
  • 全国:医療情報ネット(厚生労働省運営)

👨‍⚕️ かかりつけ医に連絡を取る

日頃から通院しているかかりつけ医がいる場合、診療時間外でも連絡先が用意されていることがあります。かかりつけ医であれば、あなたの病歴や服用している薬を把握しているため、より的確なアドバイスを受けられる可能性があります。

💻 オンライン診療サービスを検討する

近年では、24時間対応のオンライン診療サービスも増えてきています。スマートフォンのアプリやパソコンを使って、医師に症状を相談し、必要に応じて診察を受けることができます。

ただし、オンライン診療には以下の限界があることも理解しておきましょう:

  • 検査が必要な症状には適していない
  • 明らかに重症と思われる場合には不適切
  • サービスによっては料金が発生

🚨 自分で判断する際のポイント|救急車を呼ぶべき症状とは

#7119につながらない場合、自分自身で救急車を呼ぶべきかどうか判断しなければならないこともあります。ここでは、迷わず救急車を呼ぶべき症状と、そうでない症状の目安を解説します。

🚨 迷わず119番(救急車)を呼ぶべき症状

以下のような症状がある場合は、#7119に相談するよりも、すぐに119番で救急車を呼ぶことが適切です:

  • 意識障害:意識がない、意識がもうろうとしている、呼びかけに反応しない
  • 呼吸困難:呼吸が止まっている、極端に苦しそう
  • チアノーゼ:顔色が青白い、唇が紫色になっている
  • 大量出血:出血が止まらない、血液が噴き出している

🧠 脳卒中や心筋梗塞が疑われる症状

脳卒中や心筋梗塞は、発症から治療開始までの時間が予後を大きく左右する病気です。以下の症状が突然現れた場合は、すぐに救急車を呼んでください:

  • 脳卒中の症状
    • 顔の片側がゆがむ
    • 片方の腕や足に力が入らない
    • ろれつが回らない、言葉が出てこない
  • 心筋梗塞の症状
    • 胸の真ん中が締め付けられるような激しい痛み
    • 冷や汗、吐き気を伴う胸痛
    • 左肩や左腕、あごへの放散痛

🩸 大量出血やショック症状

以下の状況では、迷わず救急車を呼んでください:

  • 交通事故や転落、刃物による怪我で大量に出血
  • 重度のアレルギー反応(アナフィラキシー)による呼吸困難、全身のじんましん、血圧低下

⏰ 様子を見てもよい可能性がある症状

一方で、以下のような症状であれば、慌てて救急車を呼ぶ必要はなく、症状の経過を見ながら判断してもよい場合があります:

  • 38度台の発熱があるが、意識ははっきりしていて水分も取れている
  • 軽い風邪症状(鼻水、咳、喉の痛み)で全身状態は良好
  • 軽度の打撲や捻挫で動くことができる

ただし、これらの症状でも、持病がある方、高齢者、乳幼児の場合は重症化するリスクがあるため、注意深く観察が必要です。

🤔 判断に迷った時の考え方

救急車を呼ぶべきかどうか迷った時は、「最悪の場合を想定する」という考え方が役立ちます。

もし今この症状が悪化した場合、取り返しのつかないことになる可能性があるかどうかを考えてみてください。少しでもその可能性があると感じたら、遠慮せずに救急車を呼ぶか、医療機関を受診しましょう。

👶 子どもの急病に特化した相談窓口#8000

小さなお子さんの急な発熱や体調不良に悩む保護者の方には、#8000という専用の相談窓口があります。#7119がつながらない時の代替手段としても活用できます。

📞 #8000とはどんなサービスか

#8000は「子ども医療電話相談」と呼ばれるサービスで、小児科医や看護師が子どもの症状に応じた適切な対処法や、受診すべきかどうかのアドバイスを電話で行います。

  • 対象:概ね15歳未満の子ども(地域により異なる)
  • 実施状況:全国47都道府県すべてで実施
  • 相談者:小児科医や看護師

🕒 #8000の対応時間

#8000の対応時間は都道府県によって異なります。埼玉県の場合:

  • 平日・土曜日:19時〜翌朝7時
  • 日曜日・祝日:7時〜翌朝7時(24時間対応)

👶 子どもで救急車を呼ぶべき症状

子どもの場合、大人とは異なる注意点があります。以下の症状がある場合は、#8000への相談よりも救急車を呼ぶことを優先してください:

  • 顔色が明らかに悪い(青白い、土気色)
  • ぐったりして反応が鈍い
  • 呼吸が速く苦しそう
  • けいれんが5分以上続く、または初めてのけいれん
  • 唇が紫色になっている
  • 水分を受け付けず脱水症状がある(おしっこが6時間以上出ていない)
  • 激しく泣き続けて泣き止まない
  • 頭を強く打った後にぐったりしている

🏥 地域別の救急医療情報システムを活用しよう

各地域には、休日や夜間でも受診できる医療機関を案内するシステムが整備されています。これらを上手に活用することで、#7119がつながらない時でも適切な医療機関を見つけることができます。

🏥 埼玉県の救急医療体制

埼玉県では、休日や夜間の救急医療に対応するため、いくつかの仕組みが整備されています:

  • 休日急患診療所:各市町村に設置、軽い症状の患者を受け入れ
  • 病院群輪番制:二次救急医療を担当する病院が日替わりで対応
  • 医療機関検索:さいたま市医療なび、埼玉県医療機能情報提供システム

📅 休日当番医の調べ方

多くの地域では、日曜日や祝日に診療を行う「休日当番医」が決められています。休日当番医の情報は以下で確認できます:

  • 市区町村の広報誌やホームページ
  • 地域の新聞
  • 市区町村の代表電話への問い合わせ

🏥 二次救急と三次救急の違い

救急医療体制は、症状の重さによって一次から三次まで分類されています:

  • 一次救急:入院の必要がない軽症(休日急患診療所、当番医)
  • 二次救急:入院や手術が必要(地域の中核病院)
  • 三次救急:生命に危険がある重症(救命救急センター、24時間体制)

📋 日頃から備えておきたい救急対応の準備

いざという時に慌てないためには、日頃からの準備が大切です。ここでは、救急時に役立つ事前準備について解説します。

📝 緊急連絡先をメモしておく

スマートフォンの電話帳や、冷蔵庫など家族が見やすい場所に、緊急時の連絡先をメモしておきましょう:

  • #7119(救急安心センター)
  • #8000(子ども医療電話相談)
  • 地域の救急医療情報センター
  • かかりつけ医の連絡先
  • 近くの救急病院の電話番号

📱 Q助アプリをダウンロードしておく

総務省消防庁の「Q助」アプリは、事前にスマートフォンにダウンロードしておくことをおすすめします。体調が悪い時や慌てている時に、アプリを探してダウンロードする余裕はないことが多いです。

💊 お薬手帳と保険証をまとめておく

救急外来を受診する際には、以下が必要です:

  • お薬手帳
  • 保険証(マイナンバーカード)
  • アレルギーの有無、持病、かかりつけ医の情報メモ

これらをすぐに持ち出せる場所にまとめて保管しておきましょう。

👨‍👩‍👧‍👦 家族間で緊急時の対応を共有する

家族の誰かが急病になった時、どのように対応するかを事前に話し合っておくことも大切です:

  • 救急車を呼ぶべき症状の確認
  • かかりつけ医への連絡方法
  • 夜間の移動手段
  • 役割分担の決定

🗺️ 最寄りの救急病院を確認しておく

自宅から最も近い救急対応可能な病院がどこにあるか、事前に調べておきましょう:

  • 病院の場所と経路
  • 所要時間
  • タクシー会社の電話番号

🚑 救急講習を受けておく

消防署では、一般市民向けの救急講習を定期的に開催しています。学べる内容:

  • 心肺蘇生法
  • AEDの使い方
  • 止血法
  • 基本的な応急手当
🚑 救急講習を受けておく

❓ よくある質問

#7119に何度も電話していますがつながりません。どうすればいいですか?

#7119がつながらない場合は、総務省消防庁の「Q助」アプリで症状の緊急度を確認するか、地域の救急医療情報センターに電話して受診可能な医療機関を案内してもらいましょう。埼玉県であれば、埼玉県救急医療情報センター(048-824-4199)で24時間案内を受けられます。明らかに緊急性が高いと感じる場合は、迷わず119番で救急車を呼んでください。

#7119と#8000の違いは何ですか?

#7119は年齢を問わず急な病気やけがについて相談できる救急安心センターで、#8000は15歳未満の子どもの症状に特化した子ども医療電話相談です。子どもの症状で相談したい場合は#8000が適していますが、#8000が対応時間外の場合や、つながらない場合は#7119に相談することも可能です。

#7119は無料で利用できますか?

#7119への相談自体は無料ですが、電話の通話料金は利用者の負担となります。固定電話や携帯電話の契約内容によって通話料金は異なりますので、ご契約のプランをご確認ください。通話料がかかることを気にして相談をためらう必要はありませんが、緊急性が高い場合は迷わず119番に電話してください。

埼玉県では#7119は24時間対応していますか?

はい、埼玉県の#7119は24時間365日対応しています。ただし、夜間や休日、感染症の流行期などは電話が混雑し、つながりにくくなることがあります。つながらない場合は、Q助アプリや埼玉県救急医療情報センターなどの代替手段を活用してください。

救急車を呼ぶか迷った場合、結局どうすればいいですか?

判断に迷った場合は、まず#7119に電話するか、Q助アプリで緊急度を確認してください。意識がない、呼吸が苦しい、胸が激しく痛む、大量出血しているなど、明らかに重症と思われる症状がある場合は、迷わず119番で救急車を呼んでください。「呼ばなくてもよかった」と後からわかっても問題ありません。重症の可能性があるなら、躊躇せず救急車を利用することが大切です。

📝 まとめ

救急相談#7119は、急な病気やけがで困った時に頼りになる相談窓口ですが、混雑する時間帯や時期には電話がつながりにくくなることがあります。

#7119がつながらない場合には、以下の代替手段があります:

  • 「Q助」アプリで緊急度を確認する
  • 地域の救急医療情報センターに電話する
  • 医療機関検索サイトで受診可能な病院を探す
  • かかりつけ医への連絡
  • オンライン診療サービスの活用

意識がない、呼吸が苦しい、激しい胸痛があるなど、明らかに緊急性の高い症状がある場合は、#7119への相談よりも迷わず119番で救急車を呼ぶことを優先してください。

日頃から以下の準備をしておくことで、いざという時に慌てず対応できます:

  • 緊急連絡先をメモしておく
  • Q助アプリをダウンロードしておく
  • 最寄りの救急病院を確認しておく
  • お薬手帳と保険証をまとめておく
  • 家族間で緊急時対応を共有する

📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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