💬 「耳の形が気になって、ずっと髪を下ろしたまま…」そんなお悩み、一人で抱えていませんか?
この記事を読めば、耳の整形の種類・費用・保険適用の可否・埼玉でのクリニック選びのポイントまで、まるごと解決できます。
⚠️ この情報を知らないまま手術を受けると、保険が使えたのに全額自費になっていた…なんてことも。まず3分だけ読んでみてください。
💬 こんなお悩みありませんか?
✅ 立ち耳が気になって帽子やマスクが手放せない
✅ 耳の整形って埼玉でも受けられるの?
✅ 手術費用や保険が使えるかどうか知りたい
✅ ダウンタイムが心配で踏み出せずにいる
目次
- 耳の整形とはどんな施術?
- 耳の形に関するお悩みの種類
- 耳の整形の主な手術方法
- 立ち耳修正手術について詳しく解説
- 埋没耳・折れ耳・その他の耳変形への対応
- 耳の整形にかかる費用の目安
- 保険適用になるケースとならないケース
- 手術前後の注意点とダウンタイム
- 埼玉で耳の整形クリニックを選ぶポイント
- アイシークリニック大宮院について
- まとめ
この記事のポイント
耳の整形(耳介形成術)には立ち耳・埋没耳・折れ耳など複数の種類があり、術式や費用・保険適用の可否は状態によって異なる。埼玉でクリニックを選ぶ際は専門医の在籍・カウンセリングの質・アフターケア体制の確認が重要で、アイシークリニック大宮院では医師によるカウンセリングを提供している。
💡 耳の整形とはどんな施術?
耳の整形とは、生まれつきや事故・外傷によって生じた耳の形の異常や、審美的な不満を解消するために行う外科的処置の総称です。医療の分野では「耳介形成術(じかいけいせいじゅつ)」と呼ばれ、形成外科や美容外科で対応しています。
耳は顔の側面に位置しているため、正面からはあまり目立たないと感じる方もいらっしゃいますが、実際には耳の形や位置は顔全体のバランスや印象に大きく影響します。特に「立ち耳」と呼ばれる耳が頭部から大きく張り出した状態は、横顔や後ろ姿でも目立ちやすく、コンプレックスを感じている方が多い悩みのひとつです。
耳の整形は単なる美容目的だけでなく、耳の変形が原因で日常生活に支障をきたしている場合や、精神的なストレスを引き起こしている場合にも行われます。近年は手術技術の進歩により、より自然な仕上がりを実現できるようになっており、術後の満足度も高まっています。
Q. 立ち耳修正手術の方法と手術時間は?
立ち耳修正手術は局所麻酔で行い、耳の裏側を切開して軟骨を形成・縫合固定する術式が代表的です。手術時間は片耳で約1〜2時間、両耳同時の場合は2〜3時間程度が目安です。耳の裏側から行うため、正面から傷跡がほぼ見えない点が利点です。
📌 耳の形に関するお悩みの種類
耳の形に関するお悩みにはさまざまな種類があります。それぞれどのような状態なのかを理解することで、自分に合った手術方法を選ぶための第一歩となります。
✅ 立ち耳(耳介突出)
立ち耳とは、耳が頭部の側面から外側に向かって大きく張り出している状態のことです。医学的には「耳介突出(じかいとっしゅつ)」とも呼ばれます。通常、耳は頭部に対して約15〜30度程度の角度で傾いていますが、立ち耳の場合はこの角度が大きく、耳が横に開いているように見えます。欧米人に比べて日本人には少ないとされていますが、それでも一定数の方がこのお悩みを抱えています。
📝 埋没耳(うずみ耳)
埋没耳とは、耳の上部が頭皮の皮膚の中に埋まり込んでいる状態を指します。耳介上部が皮膚に隠れてしまっているため、外見上は耳が小さく見えたり、形が不完全に見えたりすることがあります。生まれつきの場合が多く、眼鏡やマスクをかけることが難しいという実用的な問題も生じます。埋没耳は日本人に比較的多く見られる耳変形のひとつです。
🔸 折れ耳(耳輪折れ)
折れ耳とは、耳の上部が前方に折れ曲がってしまっている状態を指します。耳の軟骨(耳介軟骨)が適切な形状を保てず、耳の上部が前下方向に向かって折れているように見えます。外見上の問題だけでなく、耳介の形状異常として医学的に対応が必要なケースもあります。
⚡ 小耳症(しょうじしょう)
小耳症とは、耳介が正常より著しく小さかったり、耳の形が不完全であったりする先天性の疾患です。耳が小さいだけでなく、耳道が閉鎖していることもあり(外耳道閉鎖症)、聴力への影響も生じることがあります。小耳症の手術は高度な技術を要するため、専門性の高い医療機関での対応が必要です。
🌟 ケロイド・肥厚性瘢痕
ピアスや外傷などをきっかけとして耳たぶや耳介にケロイド(傷跡が過剰に増殖した状態)が形成されることがあります。耳はケロイドができやすい部位として知られており、外見上の問題だけでなく、かゆみや痛みなどの症状を引き起こすこともあります。ケロイドの治療には外科的切除と放射線治療や圧迫療法の組み合わせが一般的です。
💬 耳たぶの変形・裂け
ピアスの穴が裂けてしまったり、重いピアスを長期間使用することで耳たぶが伸びてしまったりするケースもあります。このような耳たぶの変形も整形手術で修正することが可能です。比較的シンプルな手術で対応できるため、耳の整形の中では取り組みやすい施術のひとつです。
✨ 耳の整形の主な手術方法
耳の整形にはさまざまな手術方法があり、お悩みの種類や程度によって適切なアプローチが異なります。ここでは代表的な手術方法についてご説明します。
✅ 軟骨形成法(軟骨切開法)
耳介の軟骨を直接切開・形成することで耳の形を整える方法です。立ち耳の修正などに多く用いられます。軟骨に切り込みを入れて折り曲げたり、余分な軟骨を切除したりすることで、耳の形状を変えていきます。仕上がりが自然で効果が持続しやすい反面、術後のダウンタイムがやや長めになる傾向があります。
📝 縫合固定法(Mustardé法など)
軟骨を切開せず、縫合糸で軟骨を折り畳むように固定することで耳の形を変える方法です。代表的な術式としてMustardé法があり、対耳輪(たいじりん)と呼ばれる耳の内側のひだを形成するために耳介後面から特殊な縫合糸で軟骨を折り畳みます。軟骨を切開しないため、術後の回復が比較的早いのが特徴です。
🔸 皮膚切除法
耳介後面(耳の裏側)の皮膚を切除することで、耳を頭部に近づける方法です。単独で用いられることは少なく、軟骨形成法や縫合固定法と組み合わせて使用されることが多いです。
⚡ 皮弁法・植皮法(埋没耳・小耳症など)
埋没耳や小耳症など、皮膚や軟骨が不足している状態の修正には、皮弁(皮膚の一部を移動させて使う方法)や植皮(皮膚を移植する方法)が用いられます。これらの手術は複雑で高度な技術を必要とするため、専門の形成外科医が担当します。
🌟 耳たぶ修正術
裂けてしまったピアス穴や変形した耳たぶを修正する手術です。局所麻酔下で裂けた部分の皮膚を切除し、丁寧に縫合することで耳たぶの形を整えます。比較的短時間で終わる施術で、日帰り手術が可能なことが多いです。
Q. 耳の整形で保険が適用される状態は?
埋没耳や小耳症などの先天性耳変形は、機能的・形態的な問題として認められる場合に健康保険が適用されることがあります。特に小耳症は外耳道閉鎖症を伴い聴力に影響するため保険適用例が多いです。一方、立ち耳やピアス裂傷の修正は審美目的として自由診療となるケースが大半です。
🔍 立ち耳修正手術について詳しく解説
耳の整形の中でも最も相談が多い「立ち耳修正手術」について、より詳しく解説します。
💬 立ち耳の原因
立ち耳は主に以下の2つの原因によって生じます。ひとつは対耳輪(耳の内側にある隆起した部分)の発達が不十分なことで、耳介が適切な角度で頭部側に折れ込まず、外側に張り出してしまうケースです。もうひとつは耳甲介(耳の中央部の凹んだ部分)が過剰に発達しており、耳全体が外側に押し出されているケースです。これらが単独または複合的に生じることで立ち耳が形成されます。
✅ 手術の流れ
立ち耳修正手術は通常、局所麻酔で行われます。手術時間は片耳で約1〜2時間程度が目安です。両耳同時に行う場合は2〜3時間程度かかることもあります。手術は耳の後面(耳の裏側)から行うため、正面からは傷跡がほぼ見えないのが利点です。
具体的な手術の流れとしては、まず耳介後面に局所麻酔を施した後、皮膚を切開して耳介軟骨を露出させます。次に軟骨形成法や縫合固定法(またはその組み合わせ)によって耳の形状を整え、耳が頭部に対して適切な角度(15〜30度程度)になるよう調整します。最後に皮膚を縫合して手術を完了します。
📝 術後の経過
手術直後は耳に包帯を巻いて固定します。腫れや内出血が生じることがありますが、通常は1〜2週間程度で落ち着いてきます。抜糸は術後7〜10日程度で行われることが多いです。完成形が確認できるまでには3〜6ヶ月程度かかることもあります。術後一定期間はハチマキやヘッドバンドなどで耳を保護・固定することが推奨される場合もあります。
🔸 子どもの立ち耳手術について
立ち耳は子どものうちに手術を検討するケースも少なくありません。特に学齢期に入ると、友人からからかわれるなどして精神的なストレスを感じる子どもも多いためです。一般的に耳介の発育が完成する5〜6歳以降であれば手術が可能とされていますが、小児の場合は全身麻酔が必要になることが多く、リスクや負担についても十分に検討する必要があります。年齢や状態によって異なりますので、専門医への相談が重要です。
💪 埋没耳・折れ耳・その他の耳変形への対応
⚡ 埋没耳の治療
埋没耳の治療は、新生児期(生後すぐから数ヶ月の間)であれば、外科手術を行わずに耳介矯正装具(シリコン製の矯正器具)を用いた保存療法が有効な場合があります。この時期は耳介軟骨が柔らかく可塑性が高いため、器具で形を整えることができるのです。しかし、この時期を過ぎると軟骨が硬くなるため、外科的手術が必要になります。
手術では、耳介上部の皮膚を切開し、埋まっている耳介軟骨を引き出すとともに、皮膚の不足分を皮弁などで補います。皮膚の量が不足している場合は、耳の後面や頭皮の皮膚を用いて修復します。
🌟 折れ耳の治療
折れ耳の治療も埋没耳と同様に、新生児期であれば矯正器具による保存療法が可能なことがあります。手術が必要な場合は、折れ曲がった軟骨を正常な形状に矯正し、縫合固定法や軟骨形成法によって形を整えます。
💬 ケロイドの治療
耳のケロイドは治療が難しく、再発しやすいことが知られています。治療法としては、外科的切除の後に放射線療法や圧迫療法、ステロイド注射などを組み合わせることが一般的です。単純に切除するだけでは再発率が高いため、複数の治療法を組み合わせて再発予防に努めることが重要です。
✅ 耳たぶ裂傷(ピアストラブル)の修正
ピアスの穴が裂けてしまった場合の修正手術は、比較的シンプルな外来手術で対応可能です。裂けた部分の皮膚の縁を新鮮化(あえて傷をつけ直す処置)し、丁寧に縫合することで形を整えます。術後3〜6ヶ月程度経過すれば再度ピアスを開けることも可能ですが、再穴開けの位置や時期については担当医と相談することが大切です。
🎯 耳の整形にかかる費用の目安
耳の整形手術の費用は、手術の種類・難易度・クリニックによって大きく異なります。ここでは一般的な費用の目安についてご紹介します。なお、保険適用の有無によっても費用は大きく変わります。
📝 自由診療(美容目的)の場合の費用目安
立ち耳修正手術(両耳)を自由診療で行う場合、おおよそ30万〜60万円程度が相場となっています。クリニックや術式によって幅があり、片耳のみの場合はこれより低くなります。埋没耳の手術は部位の状態や皮弁の必要性によって異なりますが、30万〜80万円程度が目安です。耳たぶ修正(ピアス裂傷)は比較的安価で、片耳で5万〜15万円程度のクリニックが多いです。
これらの費用には、診察料・麻酔料・手術料・薬剤費などが含まれる場合と、別途請求される場合があるため、カウンセリング時に詳細な見積もりを確認することが重要です。
🔸 費用に影響する要因
費用に影響する要因としては、手術の難易度・片耳か両耳か・使用する麻酔の種類(局所麻酔か全身麻酔か)・クリニックの立地や設備・医師の経験と技術などが挙げられます。安価すぎるクリニックは技術や設備に問題がある場合もあるため、価格だけで判断せず、医師の実績やクリニックの信頼性を十分に確認することが大切です。
Q. 耳の整形手術後のダウンタイムと注意点は?
耳の整形手術後は腫れや内出血が1〜2週間程度で軽減し、抜糸は術後約1週間前後に行われます。デスクワークは数日で復帰できる場合が多い一方、激しい運動や入浴(湯船)は1〜2週間控える必要があります。最終的な仕上がりの確認には術後3〜6ヶ月程度かかります。
💡 保険適用になるケースとならないケース
耳の整形手術は、美容目的か治療目的かによって保険適用の可否が変わります。この点は費用面で大きな差があるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
⚡ 保険適用になる可能性があるケース
先天性の耳変形(埋没耳、小耳症、折れ耳など)は、機能的・形態的な問題として認められる場合、健康保険の適用となることがあります。特に小耳症は外耳道閉鎖症を伴うことが多く、聴力に影響するため保険適用になるケースが多いです。また、埋没耳も先天性変形として保険適用になる場合があります。
耳のケロイドも、症状(かゆみ・痛みなど)がある場合は保険診療として治療が受けられることがあります。
🌟 保険適用にならないケース
立ち耳は先天的な変形ではあるものの、機能的な問題がなく審美的な理由が主となる場合は保険適用外(自由診療)となることがほとんどです。ピアス穴の裂傷修正も、基本的には自由診療となります。
保険適用の可否は個々の症状や状態によって異なるため、担当医に相談して確認することが大切です。保険診療と自由診療を混在させる「混合診療」は原則禁止されているため、保険適用を希望する場合は形成外科(保険診療)への受診が必要です。
📌 手術前後の注意点とダウンタイム
耳の整形手術を安全に受け、良好な結果を得るためには、手術前後の適切な管理が不可欠です。
💬 手術前の注意点

手術前には、服用中の薬剤(特に血液をサラサラにする薬や抗炎症薬)について必ず医師に申告してください。アスピリンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は手術の一定期間前から服用を中止するよう指示されることがあります。喫煙者は術前・術後の一定期間禁煙することが求められます。喫煙は血流を悪化させ、傷の治りを遅らせる原因となるためです。
また、手術当日は清潔な状態で来院し、耳周囲のアクセサリーは外してください。全身麻酔が必要な場合は術前に絶食が必要となります。
✅ ダウンタイムの目安
ダウンタイムとは、手術後に日常生活への支障が生じる期間のことです。耳の整形手術のダウンタイムは手術の種類や個人差によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
腫れや内出血は術後1〜2週間程度で徐々に軽減します。激しい運動や入浴(湯船に浸かること)は術後1〜2週間程度は控えるよう指示されることが多いです。抜糸は術後約1週間前後で行われます。仕事や学校への復帰については、デスクワークなどであれば数日で可能なことが多いですが、耳への刺激が生じる可能性がある作業は1〜2週間程度控えることが推奨されます。
📝 術後の注意点
術後は医師の指示に従い、処方された薬(抗生剤・鎮痛剤など)をきちんと服用してください。耳への直接的な圧力や摩擦を避けることが重要です。特に就寝時は、手術した耳を下にして寝ないように注意しましょう。眼鏡をかける方は、術後しばらくの間は耳に負担がかかるため、注意が必要です。
感染症の予防のためにも、術後の清潔管理は非常に重要です。傷口が赤くなる、膿が出る、発熱があるなどの症状が現れた場合は、速やかにクリニックに連絡してください。
🔸 完成までの期間
耳の整形手術の最終的な仕上がりは、術後3〜6ヶ月程度かけて確認できます。腫れが引き、組織が落ち着いてくるにつれて、徐々に自然な形に近づいていきます。この間は定期的に経過観察のために通院することが必要です。
Q. 埼玉で耳の整形クリニックを選ぶ基準は?
埼玉で耳の整形クリニックを選ぶ際は、日本形成外科学会や日本美容外科学会の認定専門医が在籍しているか、無料カウンセリングが受けられるか、症例実績・アフターケア体制が整っているかを確認することが重要です。術後は複数回の通院が必要なため、大宮など主要駅へのアクセスのよさも選択基準のひとつです。
✨ 埼玉で耳の整形クリニックを選ぶポイント
埼玉で耳の整形を受けるクリニックを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。東京都内のクリニックと比較しても、埼玉県内でも十分なレベルの施術を受けられるクリニックが増えていますが、適切な選択をするためにも以下の点をしっかり確認しましょう。
⚡ 専門医・認定医の在籍を確認する
耳の整形を行う際は、日本形成外科学会や日本美容外科学会の認定を受けた専門医が在籍しているクリニックを選ぶことが重要です。耳介形成術は繊細な技術を必要とする手術であり、医師の経験と技術が仕上がりに大きく影響します。ホームページに掲載されている医師のプロフィールや専門資格、学会認定の有無を確認しましょう。
🌟 カウンセリングの質を確認する
初回カウンセリングで、自分の悩みや希望を十分に伝えられるかどうかを確認しましょう。良心的なクリニックでは、手術の必要性・手術方法・リスク・期待できる効果・費用などについて丁寧に説明してくれます。説明が不十分だったり、不必要な手術を強く勧めてくるようなクリニックは避けましょう。カウンセリングが無料で、十分な時間をかけてもらえるクリニックが安心です。
💬 症例実績・ビフォーアフター写真を確認する
クリニックのホームページや院内に掲載されている症例写真や実績を確認しましょう。実際の手術結果を確認することで、クリニックの技術レベルを判断する材料になります。ただし、写真はよい結果のみを掲載しているケースもあるため、あくまで参考として活用してください。
✅ アフターケア体制を確認する
手術後の経過観察や万が一のトラブルへの対応体制が整っているかを確認することも大切です。術後の定期検診・緊急時の連絡体制・再診が必要になった場合の対応方針などを事前に確認しておきましょう。術後サポートがしっかりしているクリニックを選ぶことで、安心して手術に臨めます。
📝 衛生管理・設備を確認する
手術を行うクリニックは、清潔で適切な衛生管理が行われていることが前提です。手術室の設備や器具の滅菌管理、スタッフの衛生対策なども確認できると安心です。見学できる場合は院内の清潔感や設備状況を実際に確認することをおすすめします。
🔸 アクセスのよさも重要
耳の整形手術は術後に複数回の通院が必要です。埼玉県内にお住まいの方にとって、通いやすい立地のクリニックを選ぶことは術後の適切な管理につながります。大宮・浦和・川口・川越など埼玉の主要駅にアクセスしやすいクリニックを検討すると便利です。
⚡ 複数のクリニックを比較検討する
1つのクリニックだけで決めるのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較検討することをおすすめします。医師の対応・説明の丁寧さ・費用の透明性などを複数のクリニックで確認することで、より自分に合ったクリニックを選ぶことができます。
🔍 アイシークリニック大宮院について
アイシークリニック大宮院は、埼玉県さいたま市の大宮エリアに位置する美容外科・形成外科クリニックです。JR大宮駅からアクセスしやすい立地で、埼玉県内はもちろん、周辺エリアからも通いやすいのが特徴です。
当院では耳の整形(耳介形成術)をはじめ、さまざまな美容・形成外科手術に対応しています。担当医師は経験豊富で、患者さんお一人おひとりの状態や希望に合わせた丁寧なカウンセリングと治療計画の立案を大切にしています。
耳の形に関するお悩みは人それぞれ異なります。「立ち耳を治したい」「耳たぶが裂けてしまった」「生まれつきの耳の形が気になっている」など、どのようなお悩みでも、まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。カウンセリングは無料で行っており、手術を強制することはありませんので、情報収集の場としてもご利用いただけます。
埼玉で耳の整形を検討している方は、アクセスの良い大宮院へお気軽にご相談ください。患者さんの不安や疑問に真摯に向き合い、最適な治療法をご提案いたします。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、立ち耳や埋没耳をはじめとする耳の形のお悩みでご相談にいらっしゃる患者様は、長年コンプレックスを抱えながらも「どこに相談すればよいかわからなかった」とおっしゃる方が多い印象です。耳の整形は目や鼻の整形と比べて情報が少ないこともあり、まずはカウンセリングで正確な情報をお伝えし、患者様が納得した上で治療方針を選択できるよう丁寧に対応することを大切にしています。保険適用の可否や術式の選択など、お一人おひとりの状態に合わせた最適なご提案ができますので、どうかお一人で悩まずにお気軽にご相談ください。」
💪 よくある質問
立ち耳は先天性の変形ではあるものの、機能的な問題がなく審美的な理由が主となる場合は、基本的に保険適用外(自由診療)となります。一方、埋没耳や小耳症などは先天性変形として保険適用になるケースがあります。保険適用の可否は個々の状態によって異なるため、専門医への相談が必要です。
自由診療で両耳の立ち耳修正手術を行う場合、おおよそ30万〜60万円程度が相場です。片耳のみの場合はこれより低くなります。費用には診察料・麻酔料・手術料・薬剤費などが含まれる場合と別途請求される場合があるため、カウンセリング時に詳細な見積もりを確認することが重要です。
腫れや内出血は術後1〜2週間程度で徐々に軽減します。抜糸は術後約1週間前後に行われ、デスクワークであれば数日で復帰できることが多いです。激しい運動や入浴(湯船)は1〜2週間程度控える必要があります。最終的な仕上がりの確認には術後3〜6ヶ月程度かかります。
一般的に耳介の発育が完成する5〜6歳以降であれば手術が可能とされています。学齢期に入るとからかいなどによる精神的ストレスを感じるお子さんも多く、早めの相談を検討される親御さんもいらっしゃいます。ただし小児の場合は全身麻酔が必要なことが多く、リスクや負担について専門医と十分に相談することが大切です。
はい、アイシークリニック大宮院ではカウンセリングを無料で実施しており、手術を強制することはありません。「どんな手術が自分に合っているか知りたい」「費用や保険適用について確認したい」など、情報収集の場としてもお気軽にご利用いただけます。まずはカウンセリングでご自身の状態や希望を専門医にご相談ください。
🎯 まとめ
耳の整形には、立ち耳・埋没耳・折れ耳・ケロイド・耳たぶ裂傷など、さまざまな種類があり、それぞれに適した手術方法があります。手術の方法は軟骨形成法・縫合固定法・皮弁法など多岐にわたり、医師がお悩みの状態に合わせて最適な術式を選択します。
費用については、保険適用となる先天性変形(埋没耳・小耳症など)と、自由診療となるケース(立ち耳・耳たぶ裂傷など)があり、目的や状態によって大きく異なります。手術前後には適切な準備と管理が必要で、ダウンタイムは1〜2週間程度が一般的です。
埼玉で耳の整形クリニックを選ぶ際は、専門医の在籍・カウンセリングの質・症例実績・アフターケア体制・通いやすさなどをしっかり確認することが大切です。複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得した上で手術を決断することをおすすめします。
耳の形でお悩みの方は、一人で抱え込まずに専門のクリニックへ相談してみましょう。適切な医療を受けることで、長年のコンプレックスが解消され、より自信を持った毎日を送れるようになる方も多くいらっしゃいます。アイシークリニック大宮院では、患者さんの目線に立った丁寧な対応を心がけております。耳の整形に関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
📚 関連記事
📚 参考文献
- 日本形成外科学会 – 耳介形成術(立ち耳・埋没耳・小耳症などの耳変形)に関する疾患情報・手術方法・保険適用の基準について
- 日本美容外科学会 – 耳の整形手術における美容外科的アプローチ・自由診療の手術方法・カウンセリングに関するガイダンス情報について
- 厚生労働省 – 美容医療における保険適用・自由診療の区分、混合診療の禁止原則、および医療機関選択時の注意事項について
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務